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20190918:未完(台風15号後始末) [雑感]

 この9日(月)未明に首都圏を襲った台風15号の暴風雨は凄まじかった。
 三浦半島通過後に北東へ向かって東京湾を斜め横断気味に千葉県に上陸、次いで茨城県を通って福島県沖合へ去って行った。

失礼な言い方で申し訳ないが・・・:
 千葉県は関東地区では “行き止まり感” が強い県で、東京から東に向けて千葉市迄は首都圏と言えるが、以降内房/外房へ向かっても他県へつながらない/つながりにくい。

 でもって房総半島の南半分は南進道路/通信網が寸断されてしまうと孤立してしまう。
 高圧送電鉄塔さえも倒壊させる程の猛烈な台風だった訳で、TVでは東電の復旧見通し/県及び各自治体の対応等に対して非難込みの指摘が盛んだが、未曾有の規模の災害だっただけに “したり顔の指摘” だけでは何の解決にもならない。
 完全復旧にはまだまだ時間がかかりそうで、被災者の方々がお気の毒だ。
 先ずはご健康をお祈りする次第です。

横浜市は:
 進行方向左側で、3時過ぎ頃からは北寄りの “超暴風” に変わったのだが、当区では5時過ぎ迄続き、記録的豪雨で避難指示がでた隣接区もあったし、瞬間 40m/s を越える強風も観測史上最大だった様だ。
 横浜港周辺では岸壁のインフラが破損、輸出向けに待機中のクルマが何台も横倒しになったらしい。

我が家では・・・:
 “家が震えた” ・・・ この感じは初めてで、正直に申し上げて怖いものがありました。
 早朝、家の周りを見ると、我が家を含めて北側に向いた家の瓦が5枚程飛んでしまったり、フェンスが倒されかけた所など、無傷では済まされませんでした。
 北東寄りに位置する里山の桜の古木も大きく張った枝が無残にも折れてしまっていたし、しなやかな筈の竹林も荒らされていた。

 我が家では破損瓦の応急措置をすぐさまとって貰っているが、昔ながらの日本瓦で、今ではお取り寄せらしく修復は終わっていない。
 フェンス/植木類の補修も未だです。
 幸いな事に火災保険対象となっている "風災" 扱いでしたの不意の出費はなさそうなのが年金生活者にとっては助かった。

今更ながらですが:
 自然災害の凄まじさを体感致しました。
 もうご免被りたいけど、今更高まった海水温を下げる事は不可能だろうから、強い台風はこれからも発生するに違いない。
 やだなぁ、もう-!・・・って感じしかしません。

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