So-net無料ブログ作成
前の20件 | -

20191014:金田正一氏逝く(プロ野球400勝投手) [故人を悼む]

 10月6日に逝去。 享年86歳。

 自分が未だ “野球観戦” に興味を持っていた時代の不世出の投手だった。
 なにせ弱小球団だった “国鉄スワローズ” @セ・リーグ時代に400勝の大半を稼ぎだしていた。

 あの長嶋選手@巨人軍のデビュー戦で4連続三振に打ち取った場面を今でも鮮明に覚えているのは自分等の世代だけ(?)かも・・・

 球速計が整備されていなかった時代だったが、あの凄まじい剛速球は時速155kmを軽く越えていたとしても自分は驚かない。

 また当時は同じ日の昼と夜間にゲームが開催されるケースも結構あって、連投していたことあったような・・・ 

 正に超人の活躍だったなぁ・・・

 確か、所属球団の経営が国鉄(当時)から新聞社系へ移行すると同時に巨人軍へ移籍し、400勝達成で引退。
 その後に監督業もされたが、自分には移籍前の偉大な活躍が記憶されている。

 投手が “分業” 制になってしまった時代の今、年間20勝を何年間も続ける様な投手はもう出まい。
 失礼ながら特別のファンと言う訳ではなかったが、日本のプロ野球を強烈に彩った偉大な投手でありました。
 黙礼です。

因みに:
 “国民栄誉賞” に充分値していた “球歴” と想うがなぁ・・・
 “自由人” の様な性格のセイかしらん?
 ・・・言い過ぎましたか?
 とすれば・・・ m(_ _)m

共通テーマ:日記・雑感

20191013:日本代表奮戦@ラグビーW杯’2019日本大会-④ [ラグビー]

 その③(*1) の続き(10月5~10日分)であります。

20191010:台風19号接近
 15号を越える強い台風が西寄りのコースをとって関東を直撃したが、本日午後には三陸沖へ向かっている見通しなので、予定通りに予選突破をかけた対スコットランド戦がここ横浜で開催されると想われる。
 TVでは、試合中止になれば “引き分け” 扱いになるので日本は予選リーグを抜ける事が出来る・・・なんて言っていた番組があったが、そんな事を努々考えてはなりませぬ。

 台風で被災された方々(我が家が含まれる可能性だってある)や、この一戦に誇りをかけたラグビー選手等へ失礼極まる話で、とても不快だ。

 また前日、同じ理由でニュージーランドvsイタリア戦、イングランドvsフランス戦の中止が決定されたが、日本のこの季節は台風シーズンである事は事前に解っていた筈で、中止に変わる代替策が用意されていなかったのは何となく納得がいかない・・・モヤモヤ感一杯です。

20191009:スコットランド強し
 若手中心で対ロシア戦を完勝。
 ロシア側は為す術無かった・・・感じでした。
 主陣を温存して13日の対日本戦を迎えるつもりだ。
 やはり “侮れない” 相手です。

20191006:ポイント5倍!
 対サモア戦に勝利した翌日の昼過ぎ、ちょこっと遠いが比較的に質が高い食材を扱っているスーパーへ出向いたら、店内放送で
  “ラグビー日本代表が勝利した翌日は、ポイント5倍!
  今日はお買い得よ~ぉ!!”
って。
 対ロシア戦(9月20日)、対アイルランド戦(9月28日)の翌日もそうだったのか!
 知ってりゃぁなぁ・・・
 たははっ!

20191005:対サモア戦
 それこそ古い古い言いまわしだが “肉弾戦” になると想い、内心は懸念一杯だったが、開始早々ペナルティ・キックが見事に決まり、今日の田村選手は落ち着いている・・・と感じた。
 と同時に、たとえ押され気味であってもワンチームで切り抜けるだろうとも。
 最後の最後で見せたサモア側の自陣直前での果敢に攻める姿勢に我が日本代表は見事に応え、感動のトライ&コンバージョンが生まれた。
 “規律” にやや難点・・・と厳しく指摘されているサモア代表チームだが、最後に見せた姿勢は立派なもんでした。
 これでほんの少しだけ対スコットランド戦にマージンが生まれたが、このチームはこれ迄の我が代表の戦い振りを詳細に調べ尽くしているだろうから、対ロシア戦明け3日のハードスケジュールを苦にしないだろう。
-----
(*1)20191005:日本代表奮戦@ラグビーW杯’2019日本大会-③
nisi


共通テーマ:日記・雑感

20191012:台風19号対策 [自分の事]

 一ヶ月前に襲ってきた台風15号を越える強い強い19号・・・今夜にもここ横浜市内が直撃に近い形で襲われる様だ。

 我が家は、15号で屋根瓦、植木とフェンス等の破損を受けたが、今では修復完了している(*1)
 加入している火災保険の風災対象届けも満額認定されて、おまけに20%の見舞金が加算されるとの連絡を受けたところであります。

が:
 職人さん等は絶対数が足りない上に、大きな被災家屋から手がけている様で、ご近所の被災家屋では未だに応急措置だけで本格修復には手がつけられていないのも多い。
 なのにこの19号だ。

そこで:
 我が家では、二重窓にしていない北東に面している窓が一箇所あるので、一昨日から目張り・メクラ板打ち付け・ガラス面ガムテープ補強等の対策を取ったり、鉢類の移動、更にストックしている乾電池の確認と補充、更に水、ガスボンベ等々の在庫管理をしてきた。
 優等生です。
 それに念の為にクルマを満タンにしておいた。

 南寄りの風であればお隣さんが風よけになるが、北寄りの強風の場合はまた屋根瓦の被災の可能性がある。
 これからまんじりともしない夜を迎える。
 ただただ無事な事を祈るだけだが、既に甚大な被害を受けている千葉県房総半島南部の方々の事を想うと、正直やり切れないです。
-----
(*1)20190918:未だに未完(台風15号後始末)


共通テーマ:日記・雑感

20191011:消費増税対策はこれだっ!(その2) [自分の事]

 “その1” では “新聞の定期購読取りやめ” をご報告致しました(*1) が、今回は第2弾で、週刊誌/月刊誌、及び年賀状についてであります。

① 週刊誌/月刊誌、及び単行本等:
 新聞の次の “征伐” 相手は週刊誌/月刊誌・・・とは誰でも思い付くのでは・・・
 我が家では月刊誌を2誌購読している(一冊は自分/もう一冊は我がワイフ殿用)が、併せて¥2.5~3K-/月程する。
 週刊誌も2誌だが(両方とも我がワイフが “愛読” ?)、これは凡そ¥0.5K*2*4=¥4K-/月程度。
 従って週刊誌/月刊誌総計凡そ¥6.5~7K-だが、これを半減する事とした。
 まぁ、一雑誌&一週刊誌ってとこか。

 生活を “厚く” してくれる・・・って期待しながらも何時しか “マンネリ” で定期購読している雑誌類って意外に多い・・・って事、今更ながら気がつきました。
 一方の単行本だが、これについては新聞の書評も真面目に読み、取捨選択を厳しくしよう。

② 年賀状:
 そろそろ2020(令和2)年版年賀状が話題になりますが、五輪/パラリンの年でもあって記念版も出るようです。

 が、年賀状はがきは通常版で¥63-/枚。
 失礼を承知で出状を止めれば、
   50名分 ⇔ ¥ 3,150-
  100名分 ⇔ ¥ 6,300-
  200名分 ⇔ ¥12,600-
の節約になり、100名分程となるとたとえ年1回限りとは言え無視出来ない。

 まぁ、”せこい” といえば “せこい”・・・ですが、とりあえずはこの線でいく事としました。

 ウン、消費増税は “余計な週刊誌/月刊誌” 購読を取りやめる良いきっかけになった・・・と捉えれば、現役の頃から続いてきた我が家の “放漫会計” を見直す契機となった事は間違いありません。
 うぅ~ん、年金生活者にして預貯金取り崩しで毎日を "慎ましく" 凌いでいたつもりだが、”良い機会” を設けて貰ったです・・・って国に感謝かな?

因みに:
 第3弾は有料BS/CS放送の契約整理を考えておりますが、これが契約相当分は観る時間的余裕が無く、とは言え見逃したくないシリーズものもありで 結論を下すのに “悩ましく”、まだまだ先になる様であります (>_<)
 ちこっと自分に甘いか? とは自覚しています。
-----
(*1)20191006:消費増税対策は ”これだっ!”


共通テーマ:日記・雑感

20191010:切手料金(はがき&定形封筒) [雑感]

 ついこの間の様な気がしている郵便料金値上げだが、この度の消費増税でその分の値上がりとなった。

 メール万能の世の中で、学会/学術雑誌、学校/勤務先等々の機関誌の多くがデジタル版メール配信を優先しているが、マネーに関わる書類、つまりは税金とか年金、保険等の通知は相変わらず封筒を使った書類通信だ。

 民間からの問いあわせ書類等については、その多くが〶料金受信者負担返信用封筒が同梱されているのが普通だ。

が:
 毎年不親切だと想うのは、”日本年金機構” からの “受給者扶養親族調査書類” が今頃送られてくるのだが、返信用封筒は同梱されているものの、切手は “こちら持ち” だ。

 税金控除の対象となるので、控除を希望するんなら
   “そちらから郵便料金持ちで申請しなっ!”
   “申請しないなら控除してやらない”

ってなもんだ。
 こういうのを上から目線って言っていいんじゃぁないか(プンプン)。


共通テーマ:日記・雑感

20191009:佐藤しのぶ氏逝く(ソプラノ歌手) [故人を悼む]

 9月29日に逝去。 享年61歳(10月3日公表)。

 歌劇の素養皆無の自分でも、このお方が世界的に著名な歌手/プリマドンナで、”椿姫” でデビュー、上皇/上皇后即位記念祭典に出演された事は知っている。
 我がワイフ殿から聴いたところでは、例のNHK紅白にも出演された事があるとか。

 僅か61歳の若さで・・・我が国が誇り得る才能の惜しまれる喪失です。
 残念です。
 黙礼。


共通テーマ:日記・雑感

20191008:消え去るトーマス・クック社(世界最古の旅行代理店@英国) [雑感]

 パッケージ・ツアーのビジネスモデル化で成功したトーマス・クック社が経営破綻し、180年程の社歴に幕を下ろしたそうだ:
  ① “トーマス・クック 180年の歴史に幕”
     栄枯盛衰 英国とともに
      - EU離脱混迷 事業モデル時代遅れに
     (日経紙:2019年9月29日)

  ② 平田オリザ氏エッセイ:”トーマス・クック”
     (日経紙:2019年10月3日付け囲み記事 “あすへの話題”)

 今やツアーはネット予約が主流の時代で、古色蒼然としたスタイルでは若者相手には通用しない・・・と言う事らしい。
 それに加えて、ネット上での宿泊施設紹介予約とか観光案内が充実していて、多くの人がスマホかタブレットとにらめっこしながらこんな所まで?・・・と言う程らしい。

ところで:
 自分は同社の分厚い “欧州大陸鉄道時刻表” を一冊だけ持っている。
 今は大昔、一回だけだったが業務でフランス⇒英国⇒ドイツへ出向いた時に国内旅行会社から貰ったものだ。

 訪問先の地方の片隅の駅まで詳細にダイヤが記載されていて、地図との見比べを楽しんだ事があったのだが、昔の “アリバイ崩しミステリ” では “時刻表は必須アイテム” だったせいもあったのだろうか、処分出来ずに書棚の奥に寝そべっているのだ。

 技術革新は旧態業種を葬り、新たな業種を産み出す・・・そんな一断面を観た想いがします。
 厳しい世の中ですねぇ・・・


共通テーマ:日記・雑感

20191007:最近のTVコマーシャルで気がついた事 [ただの私見]

 最近はNHK自身が自らの番組宣伝をする様になっているが、そもそもの民放のコマーシャル(CM)には傑作・快作等、知恵が絞られていた作品が多かった(地上波の話)。

が:
 BSとかCSのCMは便秘か健康飲料か、肩や腰、それに股や膝筋肉の傷み止めとか筋肉強化とか、要するに “年寄り相手” の品位の無い “あざとい” CMが多い(自分だけでは無いと想います)。
 あぁ、そうそう ・・・ ”お若く見せます” って調子の化粧品も多い。

最近は・・・:
 BSで放送していたCMがそのままで地デジでも放送される例が結構ある事に気がついた。
 広告も昔と違ってTV万能では無くなってネット広告が多くなり、企業もTVだけに費用をかけなくなっているのだろう。
 そんでもって民放局側も “お高く” とまっていられなくなり、なりふり構わず品の無いCMを垂れ流す様になったのかもなぁ・・・
 単価も低くなってるんだろう、でもって第一部上場とは遠い企業が出稿出来る様になったのか。
 でもって若者は益々TV離れが進む・・・ってか。

 察するに、民放局側も懐は厳しいんでしょうなぁ・・・


共通テーマ:日記・雑感

20191006:消費増税対策は ”これだっ!” [自分の事]

 先送りが繰り返されたが、ついに
    “8% ⇒ 10%” + 軽減税率
が発足した。
 
 先月末のTVニュースでは日常品の “買い溜め” をする人々の姿が映し出されていた。
 しかし我が家ではこの種の買い溜めは一切 “しない”。
 経験上だが、家の中に “在庫” があると結局は “無駄遣い” がちになって2%程度は簡単に相殺されてしまうからだ。
 むしろ “ー” の方が・・・
 ( 愛煙家の方々は、税金↑の時に買い溜めしたのは良いが、吸うペースも↑ってチャラ・・・なんて経験ありませんでしたか? そう言えばアルコール類だって買い溜めがあると飲むペースが ↑ って・・・ )

 我が家ではそれよりも “遙かに効果的” な対策をたてた。

それは・・・:
 ポイント還元を徹底的に活用する・・・なんて事じゃぁありませんっ!
 “日常食糧品” と “新聞” は “8%据え置き” だが、この新聞購読料消費税の据え置きは “政治的配慮” って奴だ。
 新聞各社の猛反発、即ちあからさまに言えば国の方が “圧力” を恐れた為の措置に過ぎないと自分は捉えている。
 普段は正義の味方の “ふり” していながら、いざ身の上に降りかかる火の粉には言論圧力をかさに無理筋を通す・・・自分はこの姿勢が気に入らない。

 そこで我が家では、所謂 “全国紙” と言われている “4大新聞” の中でA-紙はとっくに止めていたが、残る3紙の内2紙(Y- & M-紙)の購読も取りやめる事にした ( 近くにある配達所担当の方に泣きつかれましたが・・・初志貫徹した )。

 新聞は今や “速報”、更には “深読み” でさえTV報道に敵わないし、大体が概要はネット検索で充分な時代だ。
 何も紙で読まなくちゃならんって訳じゃぁない。

 2紙の購読停止によって “浮く” 経費で消費増税分は十二分に相殺される・・・と言う計算です。
 1紙だけは購読を継続しましたが、その理由は単純極まるモノで
  ① 一番政治色が薄い( ← 本当か・・・とは “陰” の声)
  ② たまたまだが “朝刊連載小説を読んでいる”
  ③ お気に入りの署名記事執筆記者がいる

だけの理由だ。

 ウン、消費増税は “余計な新聞” 購読を取りやめる良いきっかけになった・・・と捉えよう。

共通テーマ:日記・雑感

20191005:日本代表奮戦@ラグビーW杯’2019日本大会-③ [ラグビー]

 その②(*1) の続き(9月28~10月4日分)であります。

 本日の対サモア代表戦、我が日本代表は公約( ”ベスト8進出” )実現の為には “必勝” が絶対条件だ。
 このグループAの予選通過は、アイルランドが一抜け、2位争いが日本とスコットランドの戦い・・・と当初予想されていたが、少なくとも今の時点では “三すくみ” だからだ。
 仮にこの3チームが全て “3勝1敗” だと2015年英国大会の二の舞いの可能性すら浮上してしまうので、浮ついた気持ちでいてはいけない・・・って事、一昨日だったか、NHK総合TVの夕方番組で指摘していたので同じ考えの奴いたんだっ!・・・って感じました。
 でもってTVで一生懸命に応援するぞいっ!

20191002:あのオールブラックスが “お手玉” ばかり・・・
 大分競技場で開催されたニュージーランド(NZL) vs. カナダ(CAN)戦。
 何とNZLは9トライ9コンバージョンキックを決めて大勝したが、ハンドリング・ミスはCANの方が少なかった。
 ボールを持つ機会が圧倒的にNZL側に偏っていた事もあったろうが、30℃近い気温の上に多湿で、選手等の汗が文字通りに “滝” の様だった。
 ボールがベタベタなんだろうなぁ・・・選手等が気の毒だ。

20190930:スコットランドはアイルランドよりも “曲者”
 スコットランド(SCL) vs サモア戦をTV中継で。
 SCLの一方的な試合運びで、サモアには打つ手が無かったなぁ・・・
 ボールが滑って・・・との不満があった様だ。
 確かに気温30℃/高湿度はラグビー環境とは言えないが、状況はSCLも同じだ。
 SCLはウェールズやアイルランドとは違ってオフロードパスをふんだんに使うし、キックの名手が二人もいる。
 我が日本代表にとっては、SCLはアイルランド以上に “厄介な存在” になるのではなかろうか
 何か、嫌な予感が・・・

20190928:やってくれましたっ! (^^)/
 当日時点で世界ランキング2位となったアイルランド代表。
 しかし、 “まさか” “まさか” の大逆転。
 W杯’2015英国大会での予選第一戦で南アフリカ(世界ランキング3位(当時))を大逆転したのに続く快挙となった。
 “奇跡” とは、どんな “レバタラ” があってもあり得ない事象を指す筈で、始めは単純に “奇跡の勝利” と想っていたが、その後の選手及びヘッドコーチ等の “勝つ”/”勝てる” と言う “信念” と “決意” を何度となく観て聴いているうちに、安易に奇跡と言っては彼等に失礼だと言う事に気がついた次第です。
 それにしても黄色/赤の反則カードが無い、綺麗な試合でした。
 アイルランドは、トリッキーなパス、少し悪い言い方すれば “こすっからい” オフロードパスなんぞはしない “正統” ラグビー派なんだと言う事も解りました。
-----
(*1)20190928:日本代表奮戦@ラグビーW杯’2019日本大会-②


共通テーマ:日記・雑感

20191004:狂い咲き?(シクラメン) [自分の事]

 先月央を過ぎてから一輪、また一輪・・・と咲き始めた。
 何で今頃?
 冬越しに失敗して全滅させてしまったので園芸店で一番の安物を手に入れて(*1)、夏は日陰で過ごさせていたんだが・・・

 無粋極まる自分の様な者でも “何か季節感” が・・・すこし早過ぎ (>_<)
 花って解らん・・・難しいですなぁ。
-----
(*1)20190308:シクラメン全滅!(冬越し失敗)

共通テーマ:日記・雑感

20191003:緊急防災情報 [自分の事]

 泣く泣くガラケーからスマホへ切り替えてからほぼ5ヶ月(*1)
 押し寄せるプッシュ型情報を次から次へ遮断しまくり、おかげで今では大分静かになったが、熱中症危険予知とか、記録的大雨情報や台風進路等々の ”防災情報” サイトだけは常時ON の状態で温存していた。

 そうしたら、あの甲高い警音と一緒に先月から “緊急詐欺電話情報” と言って
   “当地に今の時間帯、集中的に詐欺電話がかかってくるから注意して下さい”

って来る様になった。
 当区の警察署パトカーもそんなアナウンスしながら巡回してくれている。

 我が家では固定電話は留守電モードにして、伝言を残して戴く様に設定しているが、何も言わずに切ってしまう架電のなかには詐欺電話もあるに違いない(*2)

 便利になった様な、嫌な世の中になった様な・・・ちこっと複雑です。
-----
(*1):こんな経緯がありました:
 20190516:ついに ”軍門” に降る(”ガラケー” ⇒ ”スマホ”)
(*2):過去にこんな詐欺電話を受けています:
 20190608:サギ電話-その2

共通テーマ:日記・雑感

20191002:蚊との戦い [自分の事]

 真夏日や猛暑日には見かけなかったのに(←7~9月にかけて蚊取り器は使わなかったしぃ・・・)、変に暑い今頃になってがいる。

 この間なんか、いつの間にか車の中に入り込んでいて、運転し始めてから気がついた。
 蚊も一生懸命に生きようとしているんだろうが、飛び回ると気になる。
 自分はポワロの様な優しさは無い(*1)
 ちょこっと広めの道路脇で停車してじっくりと時間をかけて捉えました。

 運転しながら・・・なんて器用な事できない。
 昨年/一昨年のメモを見直すと10月前半でも夏日はあるので、蚊との戦いはあと2週間程は覚悟しておきゃなきゃぁ・・・ヤレヤレです。
-----
(*1)20170530:”蚊” と言えば ”ポワロ”

共通テーマ:日記・雑感

20191001:招きニャン@豪徳寺(世田谷区@東京都) [ニャン]

 招き猫で有名な豪徳寺のニャン置物を戴きました。
 右前脚をあげた余りに有名なポーズで、とても可愛らしい。
 右あげは “金運” を招くとの “言われ” だそうですが、ここのは小判が付いていないのが “お上品” でよろしいなぁ。

 床の間に仮置きしていたら、我が家のニャン(ソマリ・♂・9歳)が目聡く見つけて “ちょこっと” だけ眺めていましたが、左前脚で見事なパンチを喰らわし、そのまま外出!
 ・・・・・
 何だったんだろう?
 お気に召さなかったんだろうか?

共通テーマ:日記・雑感

20190930:被災状況分析用 “画像解析 AI” を整備出来ないのか [ただの私見]

 今回の15号台風が甚大な災害を与えた南房総半島では、その状況が交通/通信が遮断されて迅速に県及び国に伝わらなかったと言う。
 被災された方々には本当にお気の毒に思う。

 だが、この報道を観て聴いて直ぐに “疑問” を感じた。

と言うのも:
 多くの自治体が “空撮” 画像を前年度のと比較して “固定資産の変化(家屋の増築・生産緑化地帯の目的外使用等々)” の調査に利用しているところ、従来は比較を人が行っていたが、ある自治体で画像解析を最も得意技の一つとする AI を導入した所、著しく効率があがった・・・との記事を読んだ事を想い出した。

 この種の AI-システムだが、被災地域の空撮画像(国が率先してヘリとかドローンを飛ばして直ぐにでも可能な筈だ)と従前画像(自前のが無ければ、とりあえずは G**gleMap等々)との比較分析に適用すれば送電線設備とか家屋等々の被災状況など、即座に分析出来ると筈だが・・・

 国が標準システムを整備して自治体が自由に利用出来る様な仕組みにならないものか。
 こんな単純なシステム、既に実用化されていて良いと想うのだが・・・


共通テーマ:日記・雑感

20190929:自分は超凡人( ∵ 好きなモノから食べる) [自分の事]

 まぁ、正直に申し上げて自分が何の取り柄も無い “超凡人に過ぎない” 事は子供の頃から “自覚” していましたよ。
 でも最近、名のある学識者に “駄目だし” されました・・・(>_<):
   阿辻哲次氏:遊遊漢字学 ”画聖はだんだん佳境に入る”
    (出自:日経紙2019年9月22日付け朝刊文化面)

 漢字とか熟語の由来に関する豊富な蘊蓄をサラっと書き下される連載囲み記事。
 この分野にも素養の無い自分にとっても読むのが楽しみなのですが、この記事では “佳境” の由来についてのご紹介した最後にこうある:

    ”まずおいしいところから箸をつけ、まずいところは後まわし、
    あるいは残す、というのは凡人の食べ方で、
    それでは芸術家への道はけわしい”

 つまりは、好きなモノから食べるのは凡人。
 エライ人は嫌いなモノから食べ、楽しみを最後に持ってくる
と言う事の様であります。

 いやはや、自分とは “エライ” 違いだなぁ・・・

 忘れた頃どころか、”いつでもやってくる” 自然災害を迎え撃つ自分等は、今この瞬間の一秒先にとんでもない大地震に襲われるかも・・・なんて想っていつも “びくびく” しているから、好きなモノを最後になんてとてもとても・・・

 凡人たる由縁と言う訳です。


共通テーマ:日記・雑感

20190928:日本代表奮戦@ラグビーW杯’2019日本大会-② [ラグビー]

 その①(*1) の続き(9月20~26日分)であります。
 本日の予選第2戦相手は世界ランキング1位のアイルランド。
 ただただ “奇跡” を信じて応援します。

20190926:キャッチ・ミスが多い
 名手揃いの筈の各国代表選手等であってもキャッチ・ミスでノックオンが多い。
 報道によれば、練習時に使うボールと試合で使うボールの感触が微妙に違うとか、やはり高温と言うよりも多湿のセイか、汗でハンドリング・エラーが多発しているらしい。
 そんな事もあってか、何処かのチームではボールをわざわざ濡らして(?)練習したともあった。
 皆さん、影で苦労している様です。

20190924:サモア・・・油断ならじ
 我が日本代表と第3戦めに戦う相手 “サモア代表” が ロシア代表をやっつけた。
 34-9。 6トライも。
 運悪く中3日のオフだけのロシア代表・・・対日本戦で消耗した体力回復もままならなかっただろうが、サモアの攻めが積極果敢で功を奏した。
 油断ならないぞよ。

20190923:アイルランドの決意
 スコットランドに快勝したアイルランド。
 そのヘッドコーチ( J.シュミット/J.Schmidt ← お名前からするとドイツ系? )は28日に対戦する我が日本代表チームを
  「調子に乗らせると危険なチーム。心して準備・戦う」

と申されたそうな。
 そんなぁ・・・準備も何もせずに相手してくれよう・・・そして大いに慌ててくれい!

20190922:会場目指して自転車で “ロンドン⇒東京” !!・・・たははっ
 冒険好きの国&国民とは知っていたけど、これ程とは!
 何と開催国、即ち我が日本を目指してロンドンから1万㍍以上もかけて “自転車” でやってきたイギリスの若者等がいると言う。
 さすがに一人旅と言う訳には行かず二人組だそうだが、YouTubeでその旅行記が話題になっているそうで、知人より知らされた次第です(目聡い筈の自分が気づかずにいたとはっ!)。

 複数の二人組があって、ある組はあの開幕戦(日本vsロシア@東京スタジアムというよりもアジスタ)の “主審ホイッスル” を届けたそうだ。
 国際ラグビーボードもよくぞ許したものだ・・・と想ったが、初めてのアジア開催そのものが大きな冒険だった訳で、自分等の様な歳喰った連中しか知らないだろうが “ジョンブル魂” はこんなところで “健在(?)” と感心しております。
 こう言うところ、アングロサクソンの奴らに敵わんね・・・なんて言ってていいのかなぁ?

20190921:上には上が(ニュージーランド vs 南アフリカ)
 我が日本代表がW杯前最後のテストマッチで大敗した相手、即ち南アフリカ(RSA)が優勝候補の一角ニュージーランド(NZL)と対戦(@横浜)。
 世界ランキング1位から2位に転落したとは言えNZLの試合巧者振りは健在だった。
 あのRSAが(これは言い過ぎになるだろうが)手も足も出なかった。
 上には上が・・・

20190920:第1戦(対ロシア)
 開会式直後の第一戦(チケット申し込んだが残念な結果だった)。
 日本での開催と超大勢の応援の中で “ガチガチ” に固まった日本代表に対して、何も失うモノ無いロシア代表は “ハイパントが有効” と南ア戦(9月6日;日本代表大敗)からヒントを得たかの様に執拗なキック攻撃が多かった。
 対する我が代表はイージーミス&反則が目立って正直ハラハラしたが、前半央からは優位に立ち始め、結果は4トライをあげて 30-10 で “快勝”。
 だが信条とする “スピード感” 持ったボール展開が出来る様になったのは後半からだったかなぁ・・・
 相手チームは我がチームを研究し尽くし対策立ててくるので、これからは苦戦が続く気配が・・・ “外れる予感” である事を祈ります。
-----
(*1)20190920-1:日本代表奮戦@ラグビーW杯’2019日本大会-①


共通テーマ:日記・雑感

20190927:腹立たしい(15号台風災害報道) [雑感]

 ここ横浜もひどい災害を受けたが、千葉県南部の被害も桁外れだった。
 巨木が薙ぎ倒され、送電線とその鉄塔も多くが切断/倒壊。

 電気/水道/ガス等、日常生活が営めなくなった方々を “これでもか”、”これでもか” ・・・ と毎日の様に繰り返し現地に赴いて報道するTV番組。

 そんな中、”とんでもない” のがあった。
 ある局のレポーターだったが、災害を受けたご家庭の方へのインタビューで、
   「昨夜から電気は使えています」

との応えに 「へぇ~」 っと、明らかに “がっかり” した口調と顔付きをしていた。

 実に腹が立った。

 “まだまだ停電が続いていて大変困っている” ・・・ って返事を待っていたに違いない
 で、それから東電とか県、更には国の遅々として進まない対応を非難する腹づもりの様に見え見えだったのです。

 キー局及び地元局が人出をかけて被災地へ派遣するんだったら、現地でボランティア活動して少しでも復旧へ貢献したらどうなんだっ・・・って想ってしまいました。
 そんな自分はおかしいでしょうか?

共通テーマ:日記・雑感

20190926:G.バッキー氏 逝く(投手@阪神タイガース(元)) [故人を悼む]

 9月14日に逝去。 享年82歳。

 台風15号後始末やら何やらでしばらくお休みしていた行きつけの居酒屋さんで。
 この間行ったところ、親父さんから
  ”バッキー逝ったよ。知ってた?”
って訊かれた。

 “3.11” の余波で東京&その周囲の県では “計画停電” が実施されていた頃。
 プロ野球開幕を巡ってパ・リーグが素早く遅らせたが、セ・リーグでは巨人軍が当初計画通りと “頑な” に主張して “ごたごた” が続いた以降、嫌気がさした自分は野球観戦を閉じていて、TV&新聞等一切の情報を断っている(筋違いは十二分に承知で “腹いせ” からMLBは観ていたが・・・)。

が:
 さすがにバッキー投手の事は覚えている
 阪神の久方ぶりの優勝に貢献したし、幾つもの輝かしい記録を打ち立てていた筈だ。

 この居酒屋さん常連のお一人、大手 IT-企業にお勤めの技術屋さんはご出身が神戸・・・でもって熱烈な阪神ファン。
 昨日来ていて、名前だけはご存じだったが、活躍は知らないって。

 そんな今は大昔の事だったんだなぁ(訃報記事に寄ればバッキー投手のおかげで阪神が優勝したのは1964年・・・それから半世紀以上経ってる)。
 彼は若く、そこ迄はいっていないお歳の筈だ。

 日本のプロ野球の発展に貢献された事は間違いない。
 黙礼。


共通テーマ:日記・雑感

20190925:”江戸前ずし” と ”田舎ずし” [食]

 “SUSHI” (すし/寿司)は今や世界的に通用する和食との事だが、所謂 “江戸前ずし” の蘊蓄(うんちく)が記事になっていた:
   ”江戸前ずしの再現版 食べてみた
     - 拳(こぶし)のおおきさ赤いシャリにうまみ
   (出自:日経紙2019年9月14日土曜特番)

 酢飯の量・色、具材の下処理等の特徴に加えて “ほんのり” した甘み・旨みが良い・・・とある。

 仕事でお寿司を食べるなんて、何て “調子良い職場” なんだぁ・・・なんて想いながら、酢飯が “拳” 程の握り寿司って “何処か” で食べた事ある(そう言えば “チコちゃん” でも話題になった事あったっけ)。

 そうだ、想い出した。
 我がワイフ殿の実家(@福島県)でご馳走になった。
 500m程の所に昔からのお寿司屋さんがあって、そこからの出前だった。
 まるで “おにぎり” クラスだったなぁ。
 “田舎ではご飯が少ない握り寿司は流行らないんよ” ・・・ って事らしい。

どうでも良い事ですが:
 江戸前ずしでは “〆たコハダ” と ”漬け”が好みであります。
 漬けは馴染みになった家近くのお寿司屋さんから、”食べた事無い” って言ったら “試して見ますか” って。
 単なる醤油漬けではなく、下拵えしているんだろうが、複雑な旨さに “やみつき” になった次第です。

共通テーマ:日記・雑感
前の20件 | -