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20191001:招きニャン@豪徳寺(世田谷区@東京都) [ニャン]

 招き猫で有名な豪徳寺のニャン置物を戴きました。
 右前脚をあげた余りに有名なポーズで、とても可愛らしい。
 右あげは “金運” を招くとの “言われ” だそうですが、ここのは小判が付いていないのが “お上品” でよろしいなぁ。

 床の間に仮置きしていたら、我が家のニャン(ソマリ・♂・9歳)が目聡く見つけて “ちょこっと” だけ眺めていましたが、左前脚で見事なパンチを喰らわし、そのまま外出!
 ・・・・・
 何だったんだろう?
 お気に召さなかったんだろうか?

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20190923:施行直後コンクリート ”侵入事件”(ニャン) [ニャン]

 例のご近所で建築中の戸建て住宅(*1)
 内装工事も終わり、最後の仕上げが駐車場スペースのコンクリート施行だった。
 速乾タイプらしく、一晩養生すれば固まる・・・って工事の方が言っていた。

が:
 夕方5時には工事関係者全員が帰り、現場は無人になった。
 そうしたら30分も経たない内に例の “飼いニャン”(含・我が家のニャン) + “野良ニャン” が集まりだし、施行し立ての駐車場も我が物顔で行き来し始めた。

 あぁ~・・・足跡が着いちゃうぜいっ!・・・て駆け寄ったら、これは不思議、もうあらかた乾いていて、強度も出ていたのか、ニャンほどの体重では何ともなかったっ!
 よかったぁ・・・
-----
(*1):こんな事がありました:
 ”20190711:ニャンは建築現場がお気に入り?


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20190903:ただただ悲しい(虐待@ニャン島) [ニャン]

 ニャンを虐待する例が跡を絶たないが、これは酷い。
 酷すぎる:
  ”ネコの島で虐待? 5年で 90⇒30 匹に
    福岡・馬島 不審な餌目撃 刑事告発も
    (日経紙:2019年8月27日付け朝刊社会面)

 “馬島” は人口30名程の小さな北九州市玄界灘沖の離島で、島民と保護団体が協力し合って住み着いたニャンへ不妊手術等を施して “共生” が成り立っているところだったらしい。

が:
 5年前には凡そ90匹が確認されていたのが、2年程前以降、毒薬等を塗り込めたらしい餌等を食べたニャンが息絶える等の異変が起こり、今では30匹迄に激減しているとある。

 毒殺を意図したらしく、犯人を特定しているのだろう、動物愛護法違反で刑事告発する予定とあった。
 ニャンも立派な命の持ち主・・・ただただ悲しい。

 若い時と違って涙腺が脆くなっているのは事実だが、この記事・・・読み切るのが辛い記事でした。
 こんなにも残酷な “失格人間” がいるなんて。


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20190724:ニャンにも ”アレルギー” [ニャン]

 “ニャン・アレルギー” って言って、ニャンが、またはニャンに近づくと “咳” とか “喘息” 等々の症状が出る方がおられるって事は知っていましたが、我が家のニャンが “食べ物アレルギー” の持ち主っだって事、9年間近く知らず、つい最近解りました。

 ここ2週間程、”くしゃみ” をよくし、”目やに” もよくでる。
 風邪かな?
 額に手を当てても熱い訳ではない。
 元気が無い様でいて、そうでもない様で・・・食欲はあるのだが、でも何となく何時もと違う。

 でもって行きつけのワンニャン病院で診て貰ったら “最近これ迄食べていなかった様なモン、食べさせたりしませんでしたか?” って訊かれた。
 ”この子はアレルギー持ち ・・・ って気がついていないの?”
 (気のせいか、些か “お叱り” を受けている様な・・・)

 そう言えば、鶏のささみとかホタテなどで味付けした例のチュ*チュ*ルって奴、目新しいので我がワイフ殿が与えていたが・・・
 ごめんね・・・m(_ _)m

 お医者様には “注射+内服薬+目薬” の手当て/調剤をしてもらいました。
 今は元に戻って元気。
 ニャンも敏感だなぁ。
 食べ物には気をつけニャン・・・デス


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20190711:ニャンは建築現場がお気に入り? [ニャン]

 近くにお住まいになっていた自分等よりも大分年配のご夫婦。
 昨年旦那様がお亡くなり、お一人での生活がままならなくなったからだろう、ご子息夫婦が引き取り、空き家となった。

すると:
 我が家のニャンを始め、ご近所の飼いニャンや野良ニャンがそこの庭に集まり始め、夜は例の “ニャン会議” をしている様だ。

 その内、家の解体・更地化・新家屋建築が進んだが、ニャン等は “夜は誰もいない” 事を “知っている” かの様にニャン会議は夜ごとに開催(?)されている。

 ニャンとも不思議な風景です。
 新しいご家族が引っ越して来られたら無くなるのでしょうが・・・
 一体何を話し合っているんだニャ~?
 鳴き声/話声は聞こえないけど・・・


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20190429:”ニャンも友達以上”!(”紫門ふみ” さんへ) [ニャン]

 紫門ふみさんは知る人ぞ知る著名な漫画家であると同時にエッセイの達人でもある。
 最近と想うが何時の頃からか、日経紙の連載囲み記事 ”あすへの話題” の執筆陣に加わっておられる。

 この方は、週刊*春に連載された “我笑う、ゆえにわれあり” の筆者:土屋賢二氏がお茶の水女子大学で哲学講座をお持ちの時の “お弟子さん” とされている。
 お師匠さん/お弟子さん共に達者なエッセイをモノにされているのが一読者として楽しい。

 その紫門ふみさんの3月15日付けエッセイが
  ”犬は友達以上
なのです。

 5年前からのご経験で、犬と一緒に生活すると “その存在感が人間と同じ” だと気づき、話しかけると “聴くそ振り” が堪らなく可愛い。 “愛しているよ” と囁いてくれないので “恋人未満だが、友達以上” なのかも・・・と綴っておられる。
 勿論これはご自身の傑作:”少女以上少年未満” を捩っておられるのだが・・・

そこで:
 自分は “ニャンも同じ” と言いたいのです。
 我が家にニャン( ソマリ種・♂ ) を迎えて9年・・・今や年寄り二人が彼に振り回されて右往左往する毎日で、”我がワイフ殿未満” だが、間違いなく偶にしか会わない “友達以上” の存在であります。

 このブログ・コーナーでもワンちゃん/ニャンちゃんをご紹介して下さっている方々も同じ想いだと ・・・ (^^)/


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20190418:我が家のニャンで納得済み(ニャンは自分の名前を聞き分ける) [ニャン]

 洒落たヘッドラインに惹かれて読んでおもわず “ニンマリ”:
   時事通信配信(新聞掲載:2019年4月6日):
    ”吾輩は聞き分ける
     - 自分の名前 猫は把握 上智大チーム

 上智大学の先生方がお調べになったそうで、サイエンティフィック・リポーツ誌(科学誌@英国)に掲載され、話題になったとある。
 名前を呼んでも返事をしないのは単に “気分の問題” だったらしい。

“思い当たる事” って沢山あるぞ:
①名前は認識している:
 自分とか我がワイフ殿が名前を呼ぶと返事をしてくれる事が多い。
 が、家の外で “戦闘モード” になっている時には話しかけてもチョイと見上げるだけで返事もしないし、寄っても来ない。

②名前以外も認識しているかも?:
 家の中ではニャン相手に話しかけると都度 “ニャァ~ニャァ~” と返事して “会話が成立” しているし、 “お留守番だよ” と呼びかけると、さッとキャット・タワーに駆け上って “待ちの姿勢” へ。
 さも
  「さぁ、待ってるから速く用をたしてきて帰ってきてくれ。
   お土産忘れないで!」
って言ってる見たいだ・・・(^_^)

 でも気分が乗らない(?)時は “ギャオ~” の様な叫び声(?)で香箱座りしる。

 お腹が空いた時は、私らを振り返りつつ “ニャァ” と言いながら “食べモン置いてある部屋” へ “案内” する。 
  「さぁ、ご飯頂戴!」
って言っている?!

 我が家のニャンは何て頭良いんだろう・・・なんて想っていたのが、訳解りました。
 研究された上智大の先生方、大のニャン好きなんでしょうねぇ・・・
“ニャンとのコミュニケーション” よくぞご研究してくれました! 


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20190307:喧嘩相手は ”狸” だったか?(ニャン) [ニャン]

 正月も半ば、我が家のニャン(ソマリ;♂;8.3歳)が右耳下に切り傷を負って帰ってきた。
 気が立っていて、息も荒い。
 深くは無いが、擦り傷では無さそうなので早速何時もお世話になっているワンニャン病院で診て貰った。

 (恐らくはニャンの) “爪傷” らしい。
 我が家のニャンはこの辺りの “ボス座” に居座っていたので、新たな “挑戦ニャン” が現れて争ったんだろうか。 負けたのか?

 念の為に痛み止め&抗生物質の注射をし、三日分のお薬を戴いて我が家で静養となった。
 程なく回復したのだが、どうも様子がおかしい。
 自分と我がワイフ殿が家の周りを何回も歩き回っても “新顔” のニャンは見かけないし、何時もは入っていく里山の中へ行こうとしないのが一ヶ月程も・・・
 
 その内に近所のお方から “最近夕方に子狸が徘徊しているよ” ・・・だって!
 ってことは?・・・もしかするとニャン同士の喧嘩ではなく、里山に住み着いている狸のテリトリーに入り込んでの争いだったかもしれない。

 うぅ~ん・・・どんなニャンでも狸には敵うまい
 強敵に違いない・・・完治しているんだが・・・気がかりな毎日なのです
 (>_<)

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20190116:ニャン探しています@静岡市/見つかりました!@名古屋市 [ニャン]

 何ともまぁ、ホッとするお話です:
  日経紙:20181228
    “170㌔長旅だったニャ 静岡の猫 名古屋で保護”

 静岡市葵区で飼われていた2歳の♂ニャンが11月に行方不明となっていたところ、”一ヶ月” 後に名古屋市で保護されている事が解ったそうだ(@名古屋市動物愛護センター)。

 埋め込まれていた “マイクロチップ” で飼い主が判明し、無事に戻されたとの事。
 素直に、よかったっ!よかったっ!

 それにしてもどうして移動出来たんだろうか。 運送便の荷台に紛れ込んだりしたのかもしれない(我が家のニャンは軽トラ荷台が気に入っているのかどうか、ちゃっかり入り込んでいる時があったりして、油断出来ない)。

 時々ウォーキングの際、電柱とか、場合によっては公園片隅の掲示板などに ”ニャン探しています!” なんて張り紙を観る事があって、一週間程で無くなっていると、”はぁ~ん、見つかったんだな” なんて想う事が時々あった。
 何時までも取り除かれていない時は ”見つかっていないんだ” なんて知らないニャンながらも気がかりだったりして。
 そんな折のホッとするニュースでした。

 何はともあれ愛護センターに保護されて “運も身方” したのかたのかも知れない。
 我が家のニャンもマイクロチップ付けているのだが・・・

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20180905:お世話係募集に応募が3.5万人!(ニャン) [ニャン]

 世界中の “ニャン贔屓” の方々は想わずニンマリ?
 シロス島@ギリシャで、55匹のニャンのお世話係を募集したら世界中から3.5万人が応募したんだってっ!(時事通信:2018年8月22日)。

 エーゲ海を眺められる庭付き・水道電気代無償の家が提供され、おまけに給与さえ貰える。 この11月から最短半年の勤務が前提とか。 45歳以上の責任感が強い正直な人柄が求められているそうな。
 記事には無かったけれど、加えて “ギリシャ語が話せないとニャン’ズと会話出来ない” んじゃニャかろうか?

 シロス島って、ネットで見たらアテネから南東144km、84K平米、人口2.2万人(2011年調査)の小島で、フェニキア人が地中海を舞台に活躍した時代から知られた由緒ある島らしいです。 大きさで比べれば礼文島(れぶんとう;稚内西方60km)程だ。

 あぁ~、自分が生まれるのが一世代遅く、ギリシャ語が得意だったら応募するんだが・・・ まぁ、ギリシャ人として生を受けてれば見逃しゃしない話だが ・・・ (^^;)
 この冬辺りのフォローアップ報道を楽しみに待つ事とします(ありゃぁ、良いんだがニャッ・・・)。

 そっかっ! “岩合さん” に訪ねて貰ったら?・・・NHKさん、頼みます m(_ _)m


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20180628:ニャンも?(人の ”顔・声で心” を読む) [ニャン]

 面白い研究があるモンです。 "動物心理学" と言うそうな。
 北大院が東大院との共同研究で、"馬" が人の表情と声とを関連付けて感情を読み取れるとが解ったと発表しているそうです(出自:日経紙2018年6月22日付け)。

 従来は "" で同じ事が出来ると解っていたそうで、人と親密な関係を築いてきた事から "人と犬や馬との心理的な結びつき" の要因が解ったとの事。 笑顔で褒める様に話しかけたり、怒った顔で叱ったりする時よりも、笑顔で叱ったり、怒った顔で褒めたりすると "感情の不一致" を素早く察知するのだという。

 成る程。 解った様な解らない様な。

ところで:
 ニャンは "孤独性" の強い生きものだ。 こんな風にはならないんだろうなぁ・・・と想っていたら、例の岩合光昭さんが "世界ネコ歩き" の番組の中で良いスナップを撮る秘訣は、"ニャンに優しく褒めながら近づく" 事って言ってました。

 ニャンだって人を観て、"此奴良い奴" なんて選ぶんじゃぁ?
 何方か研究しないかなぁ・・・なぁんて。


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20180610:間一髪!(ニャン) [ニャン]

 右目上の "ひっかき傷" が治り(*1)、再び自由気ままに畑とか竹林を走り回っている我が家のニャンが、ある日の午後、軽トラの殆ど空っぽの荷台に入り込み、昼寝を貪っていました。 ご近所のご家庭の水道配管の修理工事があったらしく、業者の方が道具類一式搭載中トラとは別の移動用の軽トラが駐車していたのです。

 修理が終わって業者の方が帰ろうとドアーを開け、スターターキーをヒネった瞬間、驚いて目を覚まし、荷台から飛び降りて帰ってきました。 動き始めだから良かったけれど、スピードあげた後だったら飛び降りる事、出来たんだろうか? "想定外" の間一髪で、こっちもびっくり。
 どうも我が家のニャンは、後先考えずに高い所に登って降りられなくなったり(*2)、少しばかり "おっちょこちょい" なのかなぁ・・・それにしてもニャンって、自分のテリトリー外へ出向くととたんに敵だらけになるらしいから、全く油断ありゃしない・・・(>_<)
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過去のブログです:
 (*1)20180527:”嫌われ役” に甘んじています(ニャン)
 (*2)20170813:ニャン やっぱ、高い所から降りるのは苦手


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20180527:”嫌われ役” に甘んじています(ニャン) [ニャン]

 我が家のニャンが竹藪かなんかで右目まぶたにひっかき傷を負って帰ってきた。
 一年前の事(*1) があるので早めに消毒の手当をするのだが嫌がり、それに治りかけると痒いのだろう、掻いてまた傷がぶり返すの繰り返し。

 せめて治りきる迄は外出を辞めさせようとするのだが、切ない泣き声で外へ出たがる。

 自分は "駄目!傷が治るまで出られないよっ!" って 声大にして "きつく" 叱るのだが、これは "嫌われ役" だ。

 我がワイフ殿は自分からは叱らず、自分が叱るのを遠くから観ているだけっ。
 おかげで、しばらくは側に近寄ってくれないだろうなぁ・・・
 "損な役" を演じています (>_<)
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(*1):こんな事がありました:
 ”20170509:ニャン_救急騒ぎ

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20180505:行方知れずで大騒ぎ(ニャン) [ニャン]

 先月下旬、横浜市が集中的な大雨に襲われた午前中の事、さすがに外に出ていない筈のニャンの姿が見えない事に気がつき、さして広くない家中を探し回ったのです。

 もしや "バスタブ" に入り込んで溺れているんじゃないか、出しっ放しの "こたつ" の中? "トイレ" の中? "押し入れ" の奥? "ベッド" の下? 家具の間の "隙間" ? ・・・

 何処を探しても見つからない・・・と焦り始めた時、"ニャオ~ン" の泣き声、我がワイフ共々声のする部屋へ走って行ったら、何てことっ! "キャット・タワー" のてっぺんで朝寝を楽しんでいた(?)みたい。
 キャット・タワーなんぞ、最初に見た筈なんだが・・・

 背中がこちらで窓側に向いて横寝していた様で、おまけに窓側には茶系のブラインドがあって、ニャンの保護色になっていて気がつかなかったのでした。

 ホッとするやら、見逃した我が身の迂闊さ・散漫し始めた注意力を思い知らされた次第です。
 とんだ大騒ぎでした。
 久しぶりに我がワイフ殿と一緒になって動き回った次第です。


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20180502:お腹の上で、香箱座り・ウトウト(ニャン) [ニャン]

 ついこの間、夜更かしのせいで、ついついソファーで横になり、昼寝していた時の事です。
 少しお腹が重いなぁ?・・・と目が覚めてみたらびっくり。

 なんと、我が家のニャンが自分のお腹の上で香箱座り、彼もウトウトしていたのです。
 自分が目覚めて身体を少し動かしたら、彼も気がついたのか、大きくあくび・・・

 なんとも長閑な・・・というか、小さな "幸せ感" を貰い、抱きしめました。
 これがペットと共生する冥利・醍醐味なのかも・・・と、つくづく感じた次第です。
 (^^)/

因みに:
 自分が昼寝したソファーは、ニャンがお気に入りの奴でした。
 道理で ・・・ ホントは、"退けってばッ!" と言いたかったか?

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20180429:ニャンは名ハンター② [ニャン]

 啓蟄(けいちつ)の日から既に2ヶ月近く、今や地中の虫等もお日様目がけた活動の真っ盛りに入っている様で、それに合わせるかの様に我が家のニャンはすぐ前の畑で名ハンター振りであります。

 畑の片隅でじっと地面を見ていて、時々 "素早く手を突っ込んで" 何かを掴もうとしている。
 虫とかネズミ(?)を捕らえ様としていて夢中だ。
 いくら呼んでも振り向こうともしない。

 確か去年は小鳥を捕まえて誇らしげに我が家に凱旋してきたんだが・・・
 確認したところ、2月7日付けのブログでご紹介させて戴いていました(*1)
 ニャンも今が一番楽しいのかも。
 
 四季とは名ばかりで春と秋は夏と冬への準備期の様に短い。
 ここでも速くも夏日が到来している。
 年寄りも辛いが、あの毛皮族だ、ニャンも(ワンちゃんも)辛いだろうなぁ・・・
 それこそ夏の昼間は玄関のたたきにぐったりと寝そべっています。
 自分も添い寝したい (>_<)
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(*1) お時間あればご訪問下さい:
  20170207:ニャンは ”ハンター”

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20180423:腹時計(ニャン) [ニャン]

 "腹時計" って、私ら独特のモノと勘違いしていました。
 我が家のニャンは、陽気の良いこの頃は外出がち(*1) なのですが、"17:00±15"(つまりは、午後4時45分~5時15分) には必ずと言って良いほど帰ってきて、"ご飯をおねだり" します。
 晴れても曇っていても、風が吹いていても関係無しにです。
 さすがに雨の日は苦手で家に居着く方が多いのですが、それでも外出している時は同じ頃に戻ってきます。

 でもって、その頃になると自分は我がワイフ殿に
  「そろそろ帰ってくるぜ。用意しておこうか」

って、好物を揃え始めるのです。

 "ニャンにも腹時計" ってあるかしらん。
 少し不思議。

因みに:
 "±15分の精度" って、後期高齢者が自動車運転免許証更新の時に事前受講が義務づけられている "認知機能試験"(*2) のなかの一つ:"今何時?" の正解範囲並みです(±20分以内が正解)。
 即ち、
  後期高齢者 ≒ ニャン(時刻認識能)
 つまりは、
  私ら後期高齢者はニャン並みでOK!

って事を "発見" したって次第です?!
 ハハハッ!(泣)
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以下は過去に投稿したどうでも良いブログです。 お時間あればご訪問を!
 (*1)20180413:心配したよっ!(ニャン)
 (*2)20180203:奮戦! 認知機能検査

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20180413:心配したよっ!(ニャン) [ニャン]

 ここ一週間というもの、我が家のニャンは "外出しっぱなし" で、日に二三度程食べに寄る程しか家にいつかない。
 そんなに遠くへは行っていない筈なんだが・・・と想うものの、姿を見かけないと気がかりだ。

 と、そんな折り、いつものウォーキングを終えての帰り際、我が家のそば、竹林の中で其処だけが日だまりのところで微睡んでいるのを見つけた。

 不用心なっ・・・呼んだらこっちを向いたが、普段と違い寄ってこない。
 多少の風等なんのその。
 爛漫となってきた春・・・昼も夜も、家の中よりも外の方が気持ちが良いのかな。
 ニャンとも長閑?で、少し幸せ・・・


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20180218:人類はニャンに ”手なずけられてきた” ようです。 [ニャン]

 ニャンのブームは世界中で広がっているらしく、米国からはニャンとも不思議な本が出た:
  "猫はこうして地球を征服した"
    A.タッカー(邦訳=西田美緒子;出版:インターシフト)

 皆様大変です、何とっ! 原題は "居間にいるライオン" (The Lion in the Living Room)!

 ニャンはリビアヤマネコを出自とする事はよく知られているが、人類との出会いは1万年ほど前、古代メソポタミアの村落でだったらしい。
 ネズミ取りが目的ではなく、残飯目当て。
 そのDNAは今も健在で、都会の野良ニャンを観れば解る(残飯に不自由しなければネズミには見向きもしない)。

 ワンちゃんと違ってニャンは "猟猫" とか "番猫" になる事は無く、"実用の役には立たない" ・・・ うぅ~ん、嫌な言い方だが "確かに"。

 なのに何故人類はニャンを飼うのか、何故魅力を感じてしまうのか。

 著者の解答は、発想を逆転していて、なんと、
  "出会った瞬間にニャンが人類を手なずけてしまった"

だからと言う。
 ニャンは人類を手玉に取っていて、自分の想い通りに操っているらしい・・・そうな。
 飼っているのはニャンではなく、そのつもりにさせているに過ぎない・・・ってか?
 たははっ・・・ニャンとも楽しい本です。

PS:
 この書籍については日経紙2018年2月3日付け朝刊の書評ページで知り、高いにもかかわらず直ちに取り寄せてむさぼり読んだ次第です。


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20180210:ニャンらしい(超厳寒の日々) [ニャン]

 我が家のニャンは雪が降っていても周りの畑とか竹林の見回りを欠かす事が無かったが、さすがに先月下旬の大雪の上、記録的な超厳寒の日が続いた時は、エアコンやガスファンヒーターの前とか、こたつで寝ていました。
 確か一年前の雪の日は外を飛び回っていたのだが・・・
   こんな感じでした:
    "20170211-3:ニャンは喜び畑を駆け回った!?"

 今年は何十年振りの大寒波到来で、寒さが半端じゃなかったせいなのか、それとも "お歳" のせいか?

 我が家では "やっとニャンらしくなったね" ・・・ 等とノー天気な事を言っていましたが、気温が10℃近くになったら相変わらず外へ出まくっております。
 やはり寒さのせいだったんだ・・・少し安心。


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