So-net無料ブログ作成

20191105:ついに ”諦めた”(サンマ) [食]

 今季、我がワイフ殿大好物の “サンマ” が超不漁で、どこのスーパーでもやせ細ったサンマしか見かけない(見た目はその漢字=”秋刀魚” の通りなのだが・・・)。

 それでも我がワイフ殿は選びに選びながら毎週の様に買い求め、食していたが、味はさっぱり。
 ここに来てついに “諦めた” 様だ。
 自分にはそれ程の好物と言う訳では無いので、申し訳ないが苦にはなっていない。

聴くところによれば:
 行きつけの居酒屋さんマスターによれば、近海の水温が高くなり、周回ルートが遠く東側へ移った模様で、我が国の小さな漁船では出かけられない程だそうだ。

 ふうぅ~ん・・・もしかしたら、この記事を呼んでいたのかも・・・:
   ”魚が捕れなくなった日本 - 適切な資源管理が必要
   (出自:日経紙2019年10月28日朝刊社会面)

 エゴ丸出しの小さな漁港毎の漁業権で張り合う様な “小規模漁業” を続けている限りは、今後益々中国等の “大型漁船漁法” に遅れを取るばかりという。

ところが:
 およそ政治家は地元漁港の権利を守る事しか考えない。
 日本全体の利益を考える政治家は恐らくはいないだろうから、今後とも “サンマは駄目だぞよ” ・・・ と我がワイフ殿に申し上げております。

ついでに・・・ “シシャモ” も:
 海水温↑が原因で北欧産 “シシャモ” も激減している様だ(居酒屋定番メニューなんだがなぁ・・・)。
 資源保護を目指してアイスランド&ノルウェー両国は全面禁漁とし、我が国への輸入も途絶えるらしい:
  “シシャモ 食卓から消える?
   (出自:日経紙2019年11月1日)

 海水温が↓事は無かろう。
 海外では代替肉が評判な所もあるらしく、世界の至る所で食卓風景も変わっていくに違いない・・・トホホ。

共通テーマ:日記・雑感

20191021:”ゲノム編集” 食品は怖くない? [食]

 あれほど “遺伝子組換え” 或いは “遺伝子改変” 食材食品へ “拒否反応” を示している主婦の方々が “ゲノム編集食材食品” へは無関心なのかどうか・・・音沙汰が聞こえてこないですねぇ。

 実態は、”遺伝子” を弄るのは何となく怖いけれど、”ゲノム編集” と言われても何のこっちゃ解らん・・・って言うのが “恥ずかしい” のかも。
 或いは、“品種改良”・・・程度と捉えているのだろうか・・・まぁ ”当たらずとも遠からず” とも言えるし・・・

 例によって米国では特別な規制等無いのに対して、欧州とかニュージーランドでは遺伝子組換えと “同等扱い” して規制をかけようとしている。

 対して我が国では、厚生労働省への届け出は任意で、更に食材食品への表示義務も無いと決まっていて、既にこの10月1日から上市OKとなっている。

 大体が何事も海外事例を観てから決める事の多い我が国の規制法条令なのだが、ゲノム編集に関しては “大胆” な取り扱い・・・とも言える。

 さすがにコンビニ店では見かけないが、スーパー等では加工食品のラベルを見つめていて、例えば豆腐など “遺伝子組換えで無い大豆使用” 等を確認してからバスケットへ入れる主婦の方を多く見かけるが(*1)、一方でゲノム編集されているかどうかを見分ける確かな分析法もない上に、生産業者や加工業者が ”これはゲノム編集した**を使っています” ・・・なんぞの表示をする義務が無いから、これからは “先端バイオ技術” を組み込んだ食材食品が主流になっていくのかも・・・
 私らは、”そういう時代に入りました” ・・・ って厚生労働省や消費者庁から宣言されたと言う事ですね。

因みに:
 本ブログは大分前から原稿書きしていましたが、以下の記事と重複部分があって、もっと早く仕上げていれば・・・と、若干悔しい想いがしています:
   ”ゲノム編集食品表示なし?
     - 品種改良と区別難しく(日経紙:2019年9月27日)
-----
(*1):尤も今時、”遺伝子組換え大豆を使った豆腐です” なんて表示している豆腐なんて観た事も無いし、あったら買う主婦は実質 “零” に違いない。
 但し我が国では、3%だったか5%以下、若しくは未満の使用だったら “表示せずともOK” なのだから、既に私ら日本人の殆どが遺伝子組換え食材を食している・・・とする意見もありまする。


共通テーマ:日記・雑感

20191019:知らンかったっ!(”シウマイ弁当” 食べ方) [食]

 ここ横浜の地では崎*軒の “シウマイ”(← “商標”;一般名は “シュウマイ” )は超有名で、本工場は港北インタ@第3京浜自動車専用道路脇で、見学コースもあっていつも賑わっているところだ。
 地元JRとか地下鉄駅内/界隈には同社出展ブースがあって、シウマイ5個入り弁当をちょいちょい買っていく方も多い。

因みに:
 “シュウマイ” とせずに “シウマイ” としたのは “ウマイ” を入れたかったから・・・と此処地元では伝えられています。

ところで:
 自分は好きな具材から食べ始めるのだが(*1)、シウマイ弁当好きな方々には色とりどりの具材と俵型ご飯の “食べる順番” が決まっているらしい:
   市島晃生(いちじま てるお)氏:”シウマイ弁当 攻略の極意”
    (出自:日経紙2019年10月10日付け朝刊文化紙面)

それによると:
 ① ご飯エリアの真ん中に鎮座している “小梅” を脇へずらす
   ( ”最後” にお茶と戴く ⇒ ㉑ )

 ② 俵型ご飯一個(左下) ⇒ ③ シウマイ

 ④ 俵型ご飯一個(②の上) ⇒ ⑤ シウマイ

 ⑥ 俵型ご飯一個(④の右隣) ⇒ ⑦ 鶏の唐揚げ
      ⇒ ⑧ 俵型ご飯一個(②の右隣) ⇒ ⑨ 卵焼き/蒲鉾
           ⇒ ⑩ 千切り生姜/シウマイ

 ⑪ 俵型ご飯一個(⑧の右隣) ⇒ ⑫ 鮪の漬け焼き
      ⇒ ⑬ 俵型ご飯一個(⑥の右隣)
      ⇒ ⑭/⑮ シウマイ/俵型ご飯一個(⑬の右隣)・・・一緒に

 ⑯ 筍煮(タケノコに)
   (ネット調査では最初に箸をつける女性の方々が多かったそうです)
     ⇒ ⑰ 切り昆布 ⇒ ⑱ 俵型ご飯一個(⑪の右隣)
     ⇒ ⑲ 筍煮 ⇒ ⑳ 杏(あんず) ⇒ ㉑ 小梅(これはお茶と一緒に)

そしてお終いは
 ㉒ シウマイ
  (”わざと残した” 一個・・・好きな具を最後に残す派の演出だ)

となるらしい。

 このブログはテキストだけとしているので “これではさっぱり”・・・とご関心を持たれた方は引用先からキーワードを切り取ってネット検索すると弁当の写真を鑑賞する事が出来ます。

 こう言う事に拘る・・・って方、根が明るい方なんでしょうねぇ・・・

因みに:
 チコちゃんのナレーターを務める森田美由紀さんは “杏を最後” に食されるとか(何時だったか、”シュウマイ問題” の解説で “白状” されていた)。
-----
(*1):こんな感じでした:
  20190929:自分は超凡人( ∵ 好きなモノから食べる)

共通テーマ:日記・雑感

20190925:”江戸前ずし” と ”田舎ずし” [食]

 “SUSHI” (すし/寿司)は今や世界的に通用する和食との事だが、所謂 “江戸前ずし” の蘊蓄(うんちく)が記事になっていた:
   ”江戸前ずしの再現版 食べてみた
     - 拳(こぶし)のおおきさ赤いシャリにうまみ
   (出自:日経紙2019年9月14日土曜特番)

 酢飯の量・色、具材の下処理等の特徴に加えて “ほんのり” した甘み・旨みが良い・・・とある。

 仕事でお寿司を食べるなんて、何て “調子良い職場” なんだぁ・・・なんて想いながら、酢飯が “拳” 程の握り寿司って “何処か” で食べた事ある(そう言えば “チコちゃん” でも話題になった事あったっけ)。

 そうだ、想い出した。
 我がワイフ殿の実家(@福島県)でご馳走になった。
 500m程の所に昔からのお寿司屋さんがあって、そこからの出前だった。
 まるで “おにぎり” クラスだったなぁ。
 “田舎ではご飯が少ない握り寿司は流行らないんよ” ・・・ って事らしい。

どうでも良い事ですが:
 江戸前ずしでは “〆たコハダ” と ”漬け”が好みであります。
 漬けは馴染みになった家近くのお寿司屋さんから、”食べた事無い” って言ったら “試して見ますか” って。
 単なる醤油漬けではなく、下拵えしているんだろうが、複雑な旨さに “やみつき” になった次第です。

共通テーマ:日記・雑感

20190921:梨 [食]

 一昨年の梨は不出来、去年の梨は小振りだったが甘みが凝縮されていた(*1)
 今年の出来映えはどうだったか。

 地元の “はま梨” はとっくに出荷が終わっていて、スーパー等の陳列品は台風15号被災を免れた千葉県産の “幸水” 主体だと想われるが、しゃりしゃり感/上品な甘みが良かった。
 まぁまぁ、昨年並みかなぁ・・・?

 が、我がお袋様故郷の鳥取県産 “二十世紀” は全く見かけない。
 そこでもって例の通販サイトで調べたら “ちゃぁ~んと” ありました。
 そんな時代なんですねぇ。
 早速取り寄せる事に・・・今年はこれが最後の梨になるでしょう。
-----
(*1)20180906:梨_2018(2)


共通テーマ:日記・雑感

20190907:配達員 ”つまみ食い” @USA [食]

 大分前になってしまったが、全国、或いは特定地域展開する飲食店調理現場での “バイトテロ” のその後はどうなったのか。
 被害者側は刑事告発/損害請求するとの報道もあったが、その経緯・顛末は一向に報道されない様だ。

ところが:
 バイトテロと迄はいかないが、海の向こう、NY市@USAでは “出前配達” サービスの途中、配達員が “つまみ食い” するケースがあるそうで、その率28%程だそうだ。
 スマホで発注、受注飲食店が料理を “時間の都合が付く登録者” に依頼して自転車等で家庭とかオフィスに届ける仕組みの中での事だと言う。

 一方の利用客側がつまみ食いを疑う率は21%程。
 と言う事は、利用者側の想像を超えたつまみ食いが起こっているのが現実らしい:
  ”配達員がつまみ食い!? 米宅配サービス
  (日経紙:2019年8月28日付け朝刊社会紙面)

 凄いねっ!
 大きめの入れ物に小さい調理品がバラで詰め込まれている様な料理品が対象なんだろうがなぁ・・・(何方も想像されると思いますが、敢えて商品名は申し上げない事と致します)

 我が家でも、麺類とか、ピッツア、お財布に余裕がある時(←滅多にあるわきゃぁ無いけど・・・ (>_<) )には気張って寿司とか鰻重とかの出前を頼みますが、幸いな事にこう言う形態のもの、つまみ食い出来ませんよねぇ・・・良かったぁ・・・

共通テーマ:日記・雑感

20190805:”むぎ茶” 信仰 [食]

 昔から “春はあけぼの”、”夏は夜” ・・・ らしいが、飲み物で言えば “夏は麦茶” に限るとの想いがとても強い。
 お袋様が大きなやかんで煮出して、それを一日で飲み干す。
 カフェイン・フリーなので子どもでも夜も飲めた・・・そんな夏を想い出すせいかも。

 いまは六条とか鳩麦とか五穀とかのペットボトル詰めもたくさんあるし、パック詰めで煮出し/水出しが超簡単なタイプも豊富にある。
 煮出しの方は我が家では自分の夏の当番になっているが、余裕があれば時間をかけた水出し麦茶の方がすっきりした味わいがあるというものだ。

そう言えば:
 行きつけの居酒屋さんで、何時もはウーロンハイを愛飲する方が夏に限って “麦茶割り” に変える飲み友が居る。
 自分は焼酎は苦手・・・なので、どんな味わいなのか、見当もつかない。
 旨いんかなぁ・・・?

ところで:
 麦茶も元々は中国からの伝来かも知れないが、他の国でこの様な味の飲み物ってあるのだろうか・・・

共通テーマ:日記・雑感

20190728:コーヒーでダイエット? [食]

 飽食の時代と言われてどれ程経ったか、そのせいかダイエットを心がける方が相変わらず多い様だ。
 そんなところへ、コーヒー好きには嬉しい(?)ニュースが・・・:
   ”コーヒー1杯で減量効果?
    (ロンドン発共同通信;2019年7月14日付け)

 英国の大学研究チームがコーヒーを飲むと褐色脂肪組織(脂肪を燃焼させる組織)の働きが活発になる事を見い出したそうで、いずれは肥満とか糖尿病対策への活用を狙っているとの事だ。

 こりゃぁ・・・良い。
 コーヒー好きは楽してダイエット出来るんだ。

と想ってニヤッとしましたが、
  待てよ。
  普段からコーヒーをたっぷり楽しんでいる肥満の場合、この効果を取り込んでの
  肥満なので今更期待しても無駄な筈?・・・

って事に気がついた。
 いやはや、やっぱ世の中、巧い話はない・・・様です。


共通テーマ:日記・雑感

20190726:”安物” 買い(貧者の買い物) [食]

 極々たまには “掘り出し物” もあるんだろうが、大方は昔から言われている通りに “銭失い” に終わるのが普通だ。

が:
 こう言う “貧者” の買い方もあります。
 “新商品” が上市される時、大抵は市場サウンドする為に、それに買い手を誘惑する為に “出始めは格安” で、しばらく様子を見て “固定客” が付いた時分に値上げする。
 調理済み商品とかドリンクもの等、いくらでも思い当たるのではなかろうか。

 2~3年程前だったろうか、我が国トップクラスの大手飲料メーカーが格安の “スポーツドリンク” をドッとだした。
 競合品の2/3程度の価格だったと記憶している。
 これは “お得” だ・・・って事で、そのシーズンはずっとドラッグストアへ買い出しに行くたびに買い求めていた。

 でもって次のシーズンには突如、否、予定通り(?)の値上がり。
 それでも競合品よりは安い・・・が、魂胆が見え透いていたので以後は手を出さなくなった。
 “冷静” に考えれば、そもそもがスポーツドリンクを必要とする程の事していないし・・・(>_<)

 自分と同じ想いの方が多かった様で、その後その商品の売れ行きは期待程とは行かなかった感じがしています。
 今では商品棚を占めている割合が随分と小さくなっているもん・・・

そう言えば、つい最近の “カップ麺” ではこんなめに・・・:
 先週初め、この地域では格安で何時も混んでいるスーパーへ此処でしか手に入らない硬い棒パンを買い求めに行ったところ、即席麺コーナーで某社の特大カップ麺の新商品が徳安で陳列されていた。
 一時期に週刊新*誌で盛んに “食べてはいけない食品” の典型例としてあげられていたカップ麺だったが、貧者の悲しさとでも言うのだろう、”安さ” に惹かれて試し買いしてみた。

 で ・・・ 早速に味わってみたが、偉くきつい味付けで、ちょっと降参。
 一口で終わり。 結局高く付いた訳。

 でも、この味を好む人もいるんだろうから、しばらくすると高めの値段に置き換えられるに違いない。

共通テーマ:日記・雑感

20190725:穫れ立て枝豆 [食]

 我が家の北側に拡がる畑・・・地元の農家の方が播種していた枝豆が立派に実をつけ、収穫が先週末より始まった。
 一番大切な時期の2週間程は殆ど日照が無く、今年は実無しに終わるか・・・と心配だったが、予想外に立派な実が育っていたとの事。

 いつも懇意にして戴いていて、今年も穫れ立てを早速に茹でて味見。
 実にほのかな甘みがあって、美味しい!
 どんなスーパーで見かけるモノよりも新鮮で香りもOK!

 枝豆と言えば “ビール” 党のお好みらしいが、何、”白ワイン” にだって合う奴、ありますよ。
 毎年の細やかな幸せ・・・今年も迎える事が出来ました。
 長い間住み着くと地元の方々との交流が深まり、こんな楽しみがいくつか・・・(^^)/


共通テーマ:日記・雑感

20190714:オレンジ・ジュース [食]

 朝食にオレンジ・ジュースを欠かせない自分にとって “少~し” 気がかりな記事が・・・:
   ”オレンジ果汁、高止まり(輸入価格)
     -主要国、病害・転作で生産減
   (日経紙:2019年7月6日付け朝刊・マーケット商品紙面)

 我が国のオレンジ果汁はその90%が輸入で、70%はブラジルから、イスラエル&メキシコからのそれが10%弱・・・となっているらしい。
 そのブラジルでは病害が拡がり、またバイオエタノール原料としてのサトウキビへの転作等で減産傾向だという。
 おまけにブラジルでは果汁輸出業者の集約化が進み、価格交渉では強気らしい。
 一方の国内需要では糖質制限から他の飲料へのシフトが続いているとの事だった。

今のところ:
 飲料メーカーの過剰在庫が充分だとかで、しばらくは小売価格は安定と見られているらしく、自分等のような弱い立場の愛飲家は少~しだけ安心か・・・だが、何時まで続くのかは解らない。

ところで:
 “果汁絞り” は濃い味わいが魅力だが、”お高い”。
 一方の “濃縮還元型” は多少物足りない味わいだが、紙パックで¥0.1K-/L前後で手軽だ。
 が、安価品の中には “ちゃっかり” とした “0.9L” 詰めパックもあるので “用心” して選ばなければならない。

そんな訳で:
 コンビニ・スーパー等へ出向いた時等、自分は目利きに留意しています。
 **のモノが一番美味しい・・・名前は秘密です。

因みに:
 邪道と言われそうですが、粗挽き黒胡椒を “ほんの少々” 振りかけて戴く流儀であります。
 誰かに教わったのだが、勿論とっくに忘れています。


共通テーマ:日記・雑感

20190629:アメリカン・チェリー [食]

 ホントにどうでも良い事に過ぎないが、自分は “アメ・チェリ” が好みだ。
 最近は行きつけのスーパーに出向くと目立つところに陳列されていて、我がワイフ殿に断り無く勝手にバスケットに入れ込んでしまう。

 ザッと水洗いして、適度に水滴が付いたままでガラス製の大きめのボウルにドサッといれて冷蔵庫にデンと構えさせて適度に冷やして思う存分に味わう・・・昔からの今の時期の楽しみの一つなのです。
 多分、今は大昔にハリウッド映画で観た一場面が脳裏に残っているせいだろうかと・・・或いはTVドラマでだったかも・・・

 どういう訳か自分は高級サクランボとされる “佐藤錦” は苦手。
 一度だけだが桐箱に綺麗に詰め込まれた “超高価” と想われる佐藤錦を戴いた事があったが、好みではなかった・・・おかげで “独り占め” 出来た我がワイフ殿は大喜びだった (>_<)

ここまで書いてきて急に想い出した事:
 現役の頃、自分の職場建て屋の玄関前に緋寒桜だと思うが毎年3月第一週には満開になる古木があった。
 これが連休を過ぎ、梅雨に入る前になると、自分等は “サクランボ” と言っていたが綺麗な “実” をつけるのでした。
 が、少しも美味しくは無かったです・・・(>_<)


共通テーマ:日記・雑感

20190624:焼きそば ”免許皆伝”! [食]

 “免許皆伝”(めんきょかいでん)なんて言葉、お若い方がご存じだとは想えないが、最近ますます “焼きそば” の作り方が巧くなった・・・様な気がする (^^)/

 “焼きうどん” や “焼き日本蕎麦” もお好みだが、”中華蒸し麺” + “粉末焼きそばソース” のついた例のあのチープ感漂う奴も具を冷蔵庫から巧く選べばそれなりに美味しい。

 ただ、蒸し麺の “戻し” を袋の裏に書いてある通りにすると水加減で想わぬ失敗して中華麺とは言え “べちゃべちゃ” する時もあって台無しになる時も ・・・ (>_<)

そこで:
 自己流に過ぎませんが、蒸し麺をアルミボール等で水に浸して軽く湿潤させてから、あらかじめフライパンなどで炒めておいた肉や海鮮類/野菜へ加えて優しく解しながら仕上げると、もっちりとした麺になってグッと感触が良くなる。

 自慢じゃぁありませんが、我がワイフ殿よりも美味しく出来上がっております。


共通テーマ:日記・雑感

20190613:みたらし団子 [食]

 知人が拙宅へお寄り下さり、懐かしい “みたらし団子” を戴いた。
 砂糖醤油にとろみを付けた焼き団子。
 我がお袋様が好きだった奴で、昔を想い出すお茶請けだ。
 
 知人によれば最近は置いてあるコンビニもあるそうだ。
 そう言えばコンビニも今では若者相手だけの商売ではやっていけないらしく、年寄り好みのお総菜とか一口菓子類を揃い始めているらしい。

 うぅ~ん、そうか。
 じゃぁ、今度 “黒糖カリント” 見つけてやるか!

後日談:
 ありましたっ! (^^)/
 コンビニって、”駄菓子や” さんか?

共通テーマ:日記・雑感

20190606:カツオは ”生” か ”たたき” か・・・行きつけスーパーのお答え [食]

 行きつけのスーパーで、昨年辺りからか、カツオの刺身売り場に “ぎょっ” とする案内シートが添えられている。
 「さばく時に注意して寄生虫等を取り去っていますが、お客様におかれてもご留意下さい」・・・

 正直と言やぁ正直・・・でも、これ見たら買う人いるんかいなぁ・・・と想っていたら、それでも頓着せずに買う人って多い。
 自分も我がワイフ殿も生の刺身よりも “たたき” ファンなので、専ら買うのはこっちの方だが・・・

 でも歳と共に抵抗力も衰えてきているだろうから、最近は好物の “生牡蠣” には手を出さなくなった・・・少し寂しいって言うか、侘しいデス・・・(>_<)


共通テーマ:日記・雑感

20190531:どっちが美味しい?(ブロッコリの花と茎) [食]

 最近のブロッコリのお高い事と言ったらっ!
 ちょっとした大きさのものでも¥150-以上、時に¥200-近い時もある。
 我が家では専らサラダ具だが、以前は(?)部だけを食していたが、ある時に偶然にも味わってみたところ、ほのかな甘みを感じて、自分にはむしろ花よりも好みな事に気がついた。
 以来、花は我がワイフ殿、茎は自分と “食分け” が進んだ。
 最近は少しだけ炒めてラーメンの具にも使い始めました。
 嫌いな味じゃぁないです。
 ただ、傷みは茎部の方が速い気がするのは気のせいか?

 ブロッコリは、今では殆ど見かけなくなったカリフラワー同様にキャベツの類いだと想うが、品種改良をしたか、米国に広めて財を成した(?)人が “何とかブロッコリ”(←例の007シリーズのプロデュー)の一族だと聴いた事があるが、本当なのかな。

 故・ブッシュ大統領(親)がお嫌いだった事は有名で、葬儀のセレモニーで息子さんの元・ブッシュ大統領がブロッコリ嫌いの遺伝子を正当に受け継いでいるとさえ語っておられました。
 ブロッコリって、にんじんとかピーマンの様な嫌われ野菜なんだろうか?
 自分にはちょっと信じられないところであります・・・


共通テーマ:日記・雑感

20190507:佃煮(つくだに) [食]

 横浜も都内も葉桜になって晴れた日、久しぶりに “佃島(つくだじま)” へ出向いてみた。
 河口に近い隅田川を望む川縁も、公衆トイレも綺麗に整備されて、昔の小汚い(ゴメンナサイ m(_ _)m )感じはすっかり一掃されている。
 名所(?)の “赤い橋” なんぞは良くTVドラマで紹介されていて、都営の超(?)高層住宅を除けば未だに “昭和っぽい” 風景が拡がる。

で:
 此処には3件のお店があるが、自分等年寄り夫婦のお目当ては “天*さん” の “佃煮” だ。
 お店の前に張った川風/海風除けの大きな天幕も新しく、多い買い物客から観ると相変わらずのご繁昌の様子だ。
 昔は年に数回は来ていたんだが、最近はすっかりご無沙汰で、売り手の方にも忘れられてしまっている (>_<)

 何と言っても醤油を素にした独特の甘辛味がお酒の “お通し” にピッタリで、好みの “昆布”、”かつを”(角煮)、”若さぎ”、”いかあられ”(←お袋様が好きだった)、”あさり”(←自分の一番の好み)、”ホタテ貝ひも” を求め、ついでに一番割安な “江戸風味” も。
 昔は ”江戸風味” なんぞ無かった様な気もするが、こいつは “錦*梅” もどきと言っちゃ元も子もないが、それなりに旨い “振りかけ” だ。
 この日はたっぷりと酒肴として楽しみ、”安上がり” な至福の時を過ごしました。

ついでに:
 居酒屋さんで卵焼きを突っつく呑兵衛さんって時々見かける。
 そんな時、”江戸風味” とか “錦*梅” を少し混ぜた卵焼きも “乙” なもんで、肴としても上等です・・・とお伝えしたい(出汁醤油不要です・・・念の為)。


共通テーマ:日記・雑感

20190421:”ホタルイカ” をアヒージョで [食]

 先週我がワイフ殿とスーパーへ買い物へ行った時、旬ともいえる “ホタルイカ” を見つけた。

 今は昔、富山出身の仲間が5月連休中に実家に帰省して、その土産だと言って “沖漬け” を戴いた事があって、余りの旨さにびっくりした事があった。

 定番の一つ、菜の花など “季節の野菜との酢味噌和え” も美味しい。
 が、今年は一ひねりして、”菜の花+筍” と一緒に “アヒージョ仕立て” したらどうかと “思いついた”。
 自信が無いので “もしや” ・・・ と想いネットで調べたらプロの方の簡単レシピを見つけ、それを参考にして自己流にアレンジしてトライしてみた。

 素人の悲しさ、少し水っぽかったが、辛口白で合わせるとそれなりに美味しかったです(このブログはテキストのみで写真掲載しないので m(_ _)m )。
 が、ビールにはちょっと ・・・我がワイフ殿の感想・採点でした。


共通テーマ:日記・雑感

20190420:硬い ”八ッ橋”(懐かしや京菓子@東寺展) [食]

 特別展:“国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅”@東京国立博物館平成館に出向いた方から “おみや” で “冊子” & “八ッ橋” を頂戴した。
 我がワイフ殿は冊子の方を熱心に観ていたが、自分は “喰い気” 担当なので八ッ橋の方を戴いた。

 “琴” の形をした懐かしい奴です。
 JR京都駅のコンコースにある土産店には “生タイプ” の箱詰めが山盛りに積まれていて、出張者とか観光客等が5箱程度、多い人は10箱程度もまとめ買いしている風景をよく観ていた。
 実を言うと自分もその口でしたが・・・何せご近所にお配りすると “不思議” とこれが喜ばれるんですよ (^^)/ ・・・正直、”それ程のもんかいなぁ” って想うんだけど (>_<)

 が、今回戴いたのは “硬く焼き上がった” 昔ながらのタイプだ。
 健在な歯の持ち主である自分は硬くても一向に苦にしない質だし、古色蒼然とした年寄りには香りにも味わいにも “ニッキ” のそれが懐かしい。

 今は昔、八ッ橋といえばこのタイプしか知らなかったが、何時のまにか生タイプが流行り、そして何時しか本家を忘れていた。
 何故このタイプのお菓子が東寺展記念グッズとして登場していたのか、由来を知らない自分には解りようも無いが、巧いアイデア考える人っているもんだなぁ・・・感心すること大でした。

ついでに:
 自分は硬く焼き締めたお煎餅も苦にならない。
 “新参者”(原作:東野圭吾氏)のTBSTVドラマ第1話で故・市川悦子さん演ずる煎餅やのおばあちゃんも焼いていましたっけ。


共通テーマ:日記・雑感

20190414:”消費期限切れモヤシ” を食べても・・・ [食]

 昨日の午後。
 我がワイフ殿に命ぜられて冷蔵庫の中を3S(”整理”・”整頓”・”清掃”)していた所、置きっ放しにしている野菜が結構沢山あって、中には黒く変色してとろけてしまっているやつもあったが、比較的に “健在な” モヤシを見つけた。

 袋の裏を見ると製造年月日&”消費” 期限(≠賞味期限)が記されていて、それが2週間前だった。
 開封して “臭い” を嗅ぐと “少し酸っぽい” し、第一 ”シャキッとしていない”。

 捨てようとしたが、ちょうど小腹が空いた時でもあったので、我がワイフ殿の止めるのも聴かずに強めに炒めて塩ラーメンの具に使ってみた。

 歯ごたえ感も無く、美味しいと言う訳では無かったが、心配した程には不味くはなかったし、お腹の調子に異常は無い。
 でも発酵が進んでいたのか、”おなら” が良くでましたが・・・(>_<)

 “俺って貧乏性に出来てんなぁ” ・・・ と自嘲した次第です。
 皆様はこんな事、なさらぬように・・・


共通テーマ:日記・雑感