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20190930:被災状況分析用 “画像解析 AI” を整備出来ないのか [ただの私見]

 今回の15号台風が甚大な災害を与えた南房総半島では、その状況が交通/通信が遮断されて迅速に県及び国に伝わらなかったと言う。
 被災された方々には本当にお気の毒に思う。

 だが、この報道を観て聴いて直ぐに “疑問” を感じた。

と言うのも:
 多くの自治体が “空撮” 画像を前年度のと比較して “固定資産の変化(家屋の増築・生産緑化地帯の目的外使用等々)” の調査に利用しているところ、従来は比較を人が行っていたが、ある自治体で画像解析を最も得意技の一つとする AI を導入した所、著しく効率があがった・・・との記事を読んだ事を想い出した。

 この種の AI-システムだが、被災地域の空撮画像(国が率先してヘリとかドローンを飛ばして直ぐにでも可能な筈だ)と従前画像(自前のが無ければ、とりあえずは G**gleMap等々)との比較分析に適用すれば送電線設備とか家屋等々の被災状況など、即座に分析出来ると筈だが・・・

 国が標準システムを整備して自治体が自由に利用出来る様な仕組みにならないものか。
 こんな単純なシステム、既に実用化されていて良いと想うのだが・・・


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20190929:自分は超凡人( ∵ 好きなモノから食べる) [自分の事]

 まぁ、正直に申し上げて自分が何の取り柄も無い “超凡人に過ぎない” 事は子供の頃から “自覚” していましたよ。
 でも最近、名のある学識者に “駄目だし” されました・・・(>_<):
   阿辻哲次氏:遊遊漢字学 ”画聖はだんだん佳境に入る”
    (出自:日経紙2019年9月22日付け朝刊文化面)

 漢字とか熟語の由来に関する豊富な蘊蓄をサラっと書き下される連載囲み記事。
 この分野にも素養の無い自分にとっても読むのが楽しみなのですが、この記事では “佳境” の由来についてのご紹介した最後にこうある:

    ”まずおいしいところから箸をつけ、まずいところは後まわし、
    あるいは残す、というのは凡人の食べ方で、
    それでは芸術家への道はけわしい”

 つまりは、好きなモノから食べるのは凡人。
 エライ人は嫌いなモノから食べ、楽しみを最後に持ってくる
と言う事の様であります。

 いやはや、自分とは “エライ” 違いだなぁ・・・

 忘れた頃どころか、”いつでもやってくる” 自然災害を迎え撃つ自分等は、今この瞬間の一秒先にとんでもない大地震に襲われるかも・・・なんて想っていつも “びくびく” しているから、好きなモノを最後になんてとてもとても・・・

 凡人たる由縁と言う訳です。


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20190928:日本代表奮戦@ラグビーW杯’2019日本大会-② [ラグビー]

 その①(*1) の続き(9月20~26日分)であります。
 本日の予選第2戦相手は世界ランキング1位のアイルランド。
 ただただ “奇跡” を信じて応援します。

20190926:キャッチ・ミスが多い
 名手揃いの筈の各国代表選手等であってもキャッチ・ミスでノックオンが多い。
 報道によれば、練習時に使うボールと試合で使うボールの感触が微妙に違うとか、やはり高温と言うよりも多湿のセイか、汗でハンドリング・エラーが多発しているらしい。
 そんな事もあってか、何処かのチームではボールをわざわざ濡らして(?)練習したともあった。
 皆さん、影で苦労している様です。

20190924:サモア・・・油断ならじ
 我が日本代表と第3戦めに戦う相手 “サモア代表” が ロシア代表をやっつけた。
 34-9。 6トライも。
 運悪く中3日のオフだけのロシア代表・・・対日本戦で消耗した体力回復もままならなかっただろうが、サモアの攻めが積極果敢で功を奏した。
 油断ならないぞよ。

20190923:アイルランドの決意
 スコットランドに快勝したアイルランド。
 そのヘッドコーチ( J.シュミット/J.Schmidt ← お名前からするとドイツ系? )は28日に対戦する我が日本代表チームを
  「調子に乗らせると危険なチーム。心して準備・戦う」

と申されたそうな。
 そんなぁ・・・準備も何もせずに相手してくれよう・・・そして大いに慌ててくれい!

20190922:会場目指して自転車で “ロンドン⇒東京” !!・・・たははっ
 冒険好きの国&国民とは知っていたけど、これ程とは!
 何と開催国、即ち我が日本を目指してロンドンから1万㍍以上もかけて “自転車” でやってきたイギリスの若者等がいると言う。
 さすがに一人旅と言う訳には行かず二人組だそうだが、YouTubeでその旅行記が話題になっているそうで、知人より知らされた次第です(目聡い筈の自分が気づかずにいたとはっ!)。

 複数の二人組があって、ある組はあの開幕戦(日本vsロシア@東京スタジアムというよりもアジスタ)の “主審ホイッスル” を届けたそうだ。
 国際ラグビーボードもよくぞ許したものだ・・・と想ったが、初めてのアジア開催そのものが大きな冒険だった訳で、自分等の様な歳喰った連中しか知らないだろうが “ジョンブル魂” はこんなところで “健在(?)” と感心しております。
 こう言うところ、アングロサクソンの奴らに敵わんね・・・なんて言ってていいのかなぁ?

20190921:上には上が(ニュージーランド vs 南アフリカ)
 我が日本代表がW杯前最後のテストマッチで大敗した相手、即ち南アフリカ(RSA)が優勝候補の一角ニュージーランド(NZL)と対戦(@横浜)。
 世界ランキング1位から2位に転落したとは言えNZLの試合巧者振りは健在だった。
 あのRSAが(これは言い過ぎになるだろうが)手も足も出なかった。
 上には上が・・・

20190920:第1戦(対ロシア)
 開会式直後の第一戦(チケット申し込んだが残念な結果だった)。
 日本での開催と超大勢の応援の中で “ガチガチ” に固まった日本代表に対して、何も失うモノ無いロシア代表は “ハイパントが有効” と南ア戦(9月6日;日本代表大敗)からヒントを得たかの様に執拗なキック攻撃が多かった。
 対する我が代表はイージーミス&反則が目立って正直ハラハラしたが、前半央からは優位に立ち始め、結果は4トライをあげて 30-10 で “快勝”。
 だが信条とする “スピード感” 持ったボール展開が出来る様になったのは後半からだったかなぁ・・・
 相手チームは我がチームを研究し尽くし対策立ててくるので、これからは苦戦が続く気配が・・・ “外れる予感” である事を祈ります。
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(*1)20190920-1:日本代表奮戦@ラグビーW杯’2019日本大会-①


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20190927:腹立たしい(15号台風災害報道) [雑感]

 ここ横浜もひどい災害を受けたが、千葉県南部の被害も桁外れだった。
 巨木が薙ぎ倒され、送電線とその鉄塔も多くが切断/倒壊。

 電気/水道/ガス等、日常生活が営めなくなった方々を “これでもか”、”これでもか” ・・・ と毎日の様に繰り返し現地に赴いて報道するTV番組。

 そんな中、”とんでもない” のがあった。
 ある局のレポーターだったが、災害を受けたご家庭の方へのインタビューで、
   「昨夜から電気は使えています」

との応えに 「へぇ~」 っと、明らかに “がっかり” した口調と顔付きをしていた。

 実に腹が立った。

 “まだまだ停電が続いていて大変困っている” ・・・ って返事を待っていたに違いない
 で、それから東電とか県、更には国の遅々として進まない対応を非難する腹づもりの様に見え見えだったのです。

 キー局及び地元局が人出をかけて被災地へ派遣するんだったら、現地でボランティア活動して少しでも復旧へ貢献したらどうなんだっ・・・って想ってしまいました。
 そんな自分はおかしいでしょうか?

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20190926:G.バッキー氏 逝く(投手@阪神タイガース(元)) [故人を悼む]

 9月14日に逝去。 享年82歳。

 台風15号後始末やら何やらでしばらくお休みしていた行きつけの居酒屋さんで。
 この間行ったところ、親父さんから
  ”バッキー逝ったよ。知ってた?”
って訊かれた。

 “3.11” の余波で東京&その周囲の県では “計画停電” が実施されていた頃。
 プロ野球開幕を巡ってパ・リーグが素早く遅らせたが、セ・リーグでは巨人軍が当初計画通りと “頑な” に主張して “ごたごた” が続いた以降、嫌気がさした自分は野球観戦を閉じていて、TV&新聞等一切の情報を断っている(筋違いは十二分に承知で “腹いせ” からMLBは観ていたが・・・)。

が:
 さすがにバッキー投手の事は覚えている
 阪神の久方ぶりの優勝に貢献したし、幾つもの輝かしい記録を打ち立てていた筈だ。

 この居酒屋さん常連のお一人、大手 IT-企業にお勤めの技術屋さんはご出身が神戸・・・でもって熱烈な阪神ファン。
 昨日来ていて、名前だけはご存じだったが、活躍は知らないって。

 そんな今は大昔の事だったんだなぁ(訃報記事に寄ればバッキー投手のおかげで阪神が優勝したのは1964年・・・それから半世紀以上経ってる)。
 彼は若く、そこ迄はいっていないお歳の筈だ。

 日本のプロ野球の発展に貢献された事は間違いない。
 黙礼。


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20190925:”江戸前ずし” と ”田舎ずし” [食]

 “SUSHI” (すし/寿司)は今や世界的に通用する和食との事だが、所謂 “江戸前ずし” の蘊蓄(うんちく)が記事になっていた:
   ”江戸前ずしの再現版 食べてみた
     - 拳(こぶし)のおおきさ赤いシャリにうまみ
   (出自:日経紙2019年9月14日土曜特番)

 酢飯の量・色、具材の下処理等の特徴に加えて “ほんのり” した甘み・旨みが良い・・・とある。

 仕事でお寿司を食べるなんて、何て “調子良い職場” なんだぁ・・・なんて想いながら、酢飯が “拳” 程の握り寿司って “何処か” で食べた事ある(そう言えば “チコちゃん” でも話題になった事あったっけ)。

 そうだ、想い出した。
 我がワイフ殿の実家(@福島県)でご馳走になった。
 500m程の所に昔からのお寿司屋さんがあって、そこからの出前だった。
 まるで “おにぎり” クラスだったなぁ。
 “田舎ではご飯が少ない握り寿司は流行らないんよ” ・・・ って事らしい。

どうでも良い事ですが:
 江戸前ずしでは “〆たコハダ” と ”漬け”が好みであります。
 漬けは馴染みになった家近くのお寿司屋さんから、”食べた事無い” って言ったら “試して見ますか” って。
 単なる醤油漬けではなく、下拵えしているんだろうが、複雑な旨さに “やみつき” になった次第です。

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20190924:”真犯人” は ”別” の筈だが・・・(”黒井戸殺し”-三谷版 ”アクロイド殺し”) [ミステリ三昧]

 三谷幸喜さんは、脚本家として類い希な才能の持ち主・・・と同時に、役者としても “怪演” が素晴らしい。

 最近の映画 ”記憶にございません” の公開に合わせるかの様にフジTVでは昔の古畑シリーズとか映画を集中的に放映している。

 と想っていたら、14日には “黒井戸殺し” を再放していた(初出:4月14日)。
 余りにも有名なA.クリスティ:”アクロイド殺し”(発表年:1926年・・・何とっ!90年以上も前の事だ) の “J-版” だ。

 クリスティのJ-版はTV朝日でも第一作:“そして誰も・・・”(*1:これは良かった)以降計4編が放映されているが、第二作以降は折角の原作置き換えシナリオ(含・役者陣)がちょっと・・・出来映えが残念。

 超有名な作品ばかりなのでファンなら誰でもトリックを知っている事から “脚本の質” 次第で面白みが決まる。
 とすれば自分の印象では三谷版の方(第一作:”オリエント急行殺人事件”(確か2015年)&第二作:”黒・・・”)が遙かに優れていた感じだ。

さて:
 原作 “アクロイド殺し” では余り評判の良くない “仕掛け” が成されていて、当時は “フェア” か “アンフェア” かの議論が沸騰したらしい(これをなぞった “亜流版” が国内外多数ある)。
 我が国でも評論家として頂点を成した故・小林秀雄氏が “騙された” 悔しさからだろう、“あれはインチキ” と一刀両断していた程だ。

が:
 原作でH.ポワロが指摘する犯人は “不自然” かつ “矛盾” があり、本当の犯人は “**” だとする精神分析学の第一人者にしてパリ第八大学教授の論考書が出版され邦訳されている:
  ピエール・バイヤール:”アクロイドを殺したのはだれか
    筑摩*房(初版:2001年9月15日・・・当方手持ち本)
    (訳者:大浦康介@京都大学助教授(当時))

 この書籍はフランス本国で1998年に発表され、すぐさま英訳され欧米では評判だったらしい(この論考の緻密さには恐れ入る)。
 A.クリスティ氏が既に彼岸へ旅立って(没年:1976年)から20年以上も経っていての著作だけに反論が聴けないのが残念と言えば残念。

 バイヤール論以降既に20年を越えているが、これを越える論考は誰からも発表されていないし、残念ながら我が国の推理小説評論家諸氏からのコメントは見聞きした事が “一切” 無い。

 “名探偵” ポワロ氏が如何に “自己陶酔” し、”妄想” に耽り、それ故にどういう手順で “ミスった” のか、本当の “真犯人は誰だったのか”・・・興味おありでしたら是非ともご参照下さい。

ついでに:
 “黒・・・” も三谷脚本では原作に忠実だったが、かっての “オリエント急行殺人事件” のJ-版の様に “2本立て” として、第二部では “バイヤール解釈編” があってもよかったのでは・・・と想う次第だ。
 三谷さんなら見事な仕上がりが期待出来そうなのだが・・・

因みに:
 “真の犯人” は、ポワロ氏が注意も関心も寄せなかった “文字通りに身近な” 人物で、黒・・・では超有名な**さんが演じていました(これじゃぁ解りませんが、まぁ、この程度でご勘弁を ・・・ m(_ _)m )。
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(*1):大分前のブログです:
  20170430:3本の ”そして誰もいなくなった”


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20190923:施行直後コンクリート ”侵入事件”(ニャン) [ニャン]

 例のご近所で建築中の戸建て住宅(*1)
 内装工事も終わり、最後の仕上げが駐車場スペースのコンクリート施行だった。
 速乾タイプらしく、一晩養生すれば固まる・・・って工事の方が言っていた。

が:
 夕方5時には工事関係者全員が帰り、現場は無人になった。
 そうしたら30分も経たない内に例の “飼いニャン”(含・我が家のニャン) + “野良ニャン” が集まりだし、施行し立ての駐車場も我が物顔で行き来し始めた。

 あぁ~・・・足跡が着いちゃうぜいっ!・・・て駆け寄ったら、これは不思議、もうあらかた乾いていて、強度も出ていたのか、ニャンほどの体重では何ともなかったっ!
 よかったぁ・・・
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(*1):こんな事がありました:
 ”20190711:ニャンは建築現場がお気に入り?


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20190922:横浜市=4位(都市ランキング) [雑感]

 何のお役に立つのか、自分には良く解らないが、我が国の “都市特性ランキング”(除・東京都)で横浜市は “4位” だったらしい:
  ”日本の都市特性ランキング
    - 横浜、名古屋抜き4位 - 環境・財政は平均下回る
    (出自:日経紙2019年9月11日付け朝刊・神奈川首都圏経済紙面)

 森記念財団 “都市戦略研究所” が東京都以外の72都市を対象に調査した結果とあった。
 対象指標は
  ①:経済・ビジネス
  ②:研究・開発
  ③:文化・交流
  ④:生活・居住
  ⑤:環境
  ⑥:交通・アクセス
の6分野・83指標から点数付けしてランキングしたらしい。

 1位は断トツの “京都市”、2位は “福岡市”、3位は “大阪市” で、前年と変わらず。
 4位が我が “横浜市”、5位が “名古屋市”(前年から入れ替わり)、6位が “神戸市” だった。

 が、2&3位は掲載の図表を見る限り実質同位だし、4~6位に有意差があるのか疑問だ。
 7位 “仙台市” & 8位 “札幌市” には有意差ある様だが、調査自体の評価精度が明示されていないのでどうなのか(せめて “標準偏差” 程度は示したら良いのにぃ・・・)。
 9位 “金沢市” & 10位 “松本市” も実質同位に見える。

さて:
 横浜市は、②(:研究)&③(:文化)が高い評価らしいが、自分には意外にも④(:生活)&⑤(:環境)が “何ってこったっ!” 72都市平均値に届かず、結局の所 “生活コスト” が高く、”生活の余裕が低い” そうだ。
 自分の住む此処の “環境は抜群” なんだがなぁ・・・
 それに “住みたい街ランキング” で1位になった事だってあるんだぞい!(*1)

 “余計なお世話だ” とは言っても、半世紀程前から整備された居住地域の多くは今では高齢者世帯で占め、正直 “成る程” ・・・ とも納得させられるところはある。

 そう言えば全般的に “物価高” だ ・・・ これは都内から近くに最近越してこられたご夫婦がそう漏らしておられた(”都内よりも高いとは・・・”)。
 また同じ港町&洋館&中華街のイメージ強い神戸市に単身赴任された方が月に2回程お帰りになるが、ここは神戸よりも高く付くって。
 ヤレヤレ・・・

ついでに:
 統合型リゾート誘致に走った横浜市長&与党(自民党&公明党)のおかげで “賭博テラ餞狙い” の横浜、つまりは
   “カジノ・ヨコハマ”、“賭博ヨコハマ” とか “博徒ヨコハマ”

のイメージが焼き付き、4位キープはもう無理だろうて・・・(プンプン)
 “ブルーライト・ヨコハマ” は遠い昔の話って事だ。
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(*1)20180321:やったぜっ! 住みたい街で ”横浜市トップ”

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20190921:梨 [食]

 一昨年の梨は不出来、去年の梨は小振りだったが甘みが凝縮されていた(*1)
 今年の出来映えはどうだったか。

 地元の “はま梨” はとっくに出荷が終わっていて、スーパー等の陳列品は台風15号被災を免れた千葉県産の “幸水” 主体だと想われるが、しゃりしゃり感/上品な甘みが良かった。
 まぁまぁ、昨年並みかなぁ・・・?

 が、我がお袋様故郷の鳥取県産 “二十世紀” は全く見かけない。
 そこでもって例の通販サイトで調べたら “ちゃぁ~んと” ありました。
 そんな時代なんですねぇ。
 早速取り寄せる事に・・・今年はこれが最後の梨になるでしょう。
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(*1)20180906:梨_2018(2)


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20190920-1:日本代表奮戦@ラグビーW杯’2019日本大会-① [ラグビー]

 ついに期待と不安が混じって開幕!
 日本代表チームの奮戦を祈っています。
 以下はこの8月下旬から開幕前迄の雑感です。

20190916:福岡選手欠場
 どうやら福岡選手が初戦(vs.ロシア)欠場の模様だ。
 先の南ア戦で前半早々に足腰にダメージを受けベンチに下がってしまい、その俊足が活かされなかったが、相当悪い模様だ。
 彼は掛け替えのない貴重なトライゲッターの一人だ。
 とても残念。
 我が代表は苦しくなるなぁ・・・(>_<)

20190915:コミックでルール解説
 ついに単行本として出版された “ラガーにゃん2”(著者:そにけんじ/解説:広瀬成礼/発行:光文*)!
 週刊誌 “女性自身” に直近のほぼ9ヶ月間にわたって複雑怪奇とも言われるラグビーのルールを解説したシリーズで、W杯へ女性の方々に関心を持って貰い為の連載だったらしい。
 そこへW杯直前の緊急出版だったのか、目が無い自分は早速とお取り寄せした。

 いやぁ・・・ラグビーに邁進するニャン等のカワイイっってことっ!
 ルール解説も丁寧でとても楽しい想いをしたのですが、さてさて今週開幕するW杯・・・どうなるやら・・・

20190906:テストマッチ(対南ア戦)
 W杯前最後のテストマッチ(@熊谷ラグビー競技場)。
 相手は我が日本代表が4年前のW杯で勝利して歴史上 “最大の番狂わせ” と言わせしめた “南ア”。
 しかし南ア代表チームは、同じ相手、しかも格下相手に2連敗はプライドの高い国のファンが許す筈も無く、日本代表チームを十二分に研究して対策済みの筈だ。

 そう想ってTV観戦(NHKBS&日テレ;2画面で)。
 新聞もTVも4年前の再現なるか・・・って調子で盛り上げていた。
 が、自分は “そうはいくまい” と捉えていて、残念ながらやはり大敗:
  日本(世界ランキング10位):7(1-トライ)
           vs 41(6-トライ):南ア(同5位)

 南アは我が方選手へ2名でタックルしたり、相手側ラインアウトも確実に取り、更に密集場面でターンオーバーを再三成し遂げ、日本を見下した試合運びでは無かった。
 当日夜の競技場は蒸し暑く、我が代表への最大の見方の筈だったが、へたばる南ア選手は居なかった。
 やはり4年前、南アは日本について “手ぶら” で戦った・・・って考え直さざるを得ない(涙)。

 今度のW杯。
 対アイルランド戦、対スコットランド戦は苦労するだろうなぁ。
 彼等は日本代表チームを徹底的に分析して戦うだろうから・・・
 最早我が日本代表チームは隈無く調べ尽くされていて、前回W杯での様なアドバンテージはなさそうだ。

20190829:代表選手31名選抜
 網走合宿者41名から31名が選抜された。
 意外だったのがSHが3名(普通は2名)。
 最年長者(34歳)でもある田中選手が選ばれたが、流(26歳)及び茂野(28歳)選手と比べて彼のボール出しはテンポが緩く、パス回しに隙が生まれないか心配だ。

20190821:マイケル・リーチ選手
 M.リーチ主将は開幕一ヶ月前の “網走合宿” 時に
  ”相手が強いから負ける事は想像していない。
  自分たちがやろうとした事を出来ないのが、負けの一番の原因になる”
と語っていた(日経紙:2019年8月20日)。
 しかしこの論理は “逆立ち” しているのじゃぁ・・・?
 つまりは、自分等の戦術が通用しない原因は相手が強かったからに他ならない。


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20190920:文化の盗用 [雑感]

 製造技術とか商品デザインの流用/盗用は国を超えて後を絶たない “知的財産権”/”商標権” に関わる深刻な問題だが、ここにきて “文化の盗用” が盛んに指摘される様になってきた:
  「キモノ」 が物議!? 文化盗用を考えよう
    KIMONO ⇒ SKIMS
  (出自:日経紙2019年9月8日付け日曜特版)

 著名な女性タレント@USAが自ら立ち上げた補整下着のブランド名を “KIMONO”(キモノ) と命名した事を発表したところ、すぐさま
   「日本の着物とは何ら関係ない下着ブランドに着物を想起させる名称をつけた事は
   文化の盗用」

と指摘され、”撤回” に追い込まれたそうだ(指摘された方々に “惜しみない拍手”)。

 記事ではこの種の “文化盗用” 事例が多数紹介されていたが、研ぎ澄まされた感性が最も必要とされるべき筈の服飾デザイナーにその例が “繰り返し” 見られると指摘している。

 ディズニー’キャラとかアンパンマン、ウルトラマン等が ”正々堂々”(?) と表に出ている国では “さもなぁ” ・・・ って想う所もあるが、欧米の所謂ファッション界を先導する立場の人達でさえ・・・とあって、改めて驚いた。

 “経験してこなかった文化・風習に触発された” ・・・ なんて事を言うのが大方の “弁明” らしいが、記事内容から察するに、本当のところは新しいコンセプトを創造する感性が “枯渇” してしまったに過ぎない模様だ。
 本当の部分があるなら “敬意” を含めたご披露を願いたいものですねぇ・・・

因みに:
 映画とかTVドラマの役者を含む製作関係者等を紹介する場面、その背景デザインにも海外映画に “触発” された感じの奴がとても多いと感ずる・・・こういうのを私ら普通の市民の間では厳しくは “パクリ” とも言います。


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20190919:秋の並木道 - どっちが ”ベスト-1” ?(神宮外苑 or 北大?) [雑感]

 台風15号が過ぎ去った9日は今季一番の猛暑日で体力消耗も半端じゃぁ無かったですが、11日を過ぎると少し秋っぽくなってきた(一昨日は夏日だったけど)。

 そんな気配を先取りするかのように、日経紙土曜日版 “何でもランキング” では “並木道見上げれば秋の色” を取り上げて ベスト-10 をあげていた(9月7日):
  第1位:”神宮外苑” 銀杏並木 ・・・ ①
  第2位:”北大” 銀杏&ポプラ並木 ・・・ ②
  以下略。

 うぅ~ん、自分の感じでは “逆” だがなぁ・・・
 ①は青山通りから聖徳記念絵画館へ向かうもので、遠近法も取り込んだ剪定が加えられていて、絵画館がはるか遠くに見える仕掛けだ。
 そこが少しだけ “イヤらしく” 感じる・・自分には。
 ここは大学ラグビーやトップリーグが開催されていた秩父宮ラグビー場や旧・霞ヶ丘国立競技場の帰りにわざわざ通るところで、自分にとっては馴染み深いのだが・・・

 ②は現役時代にご指導を戴いた教授研究室を訪ねた際に通った事があって、その見事さに圧倒された事を想い出す。
 空をも埋め尽くす並木道を通ると “包み込まれた” 様な不思議な、そして秋からそろそろ冬の気配がしそうなのに “暖かい” 気持ちになった。
 自分好みでは②が ベスト-1 の感じがする由縁です。


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20190918:未完(台風15号後始末) [雑感]

 この9日(月)未明に首都圏を襲った台風15号の暴風雨は凄まじかった。
 三浦半島通過後に北東へ向かって東京湾を斜め横断気味に千葉県に上陸、次いで茨城県を通って福島県沖合へ去って行った。

失礼な言い方で申し訳ないが・・・:
 千葉県は関東地区では “行き止まり感” が強い県で、東京から東に向けて千葉市迄は首都圏と言えるが、以降内房/外房へ向かっても他県へつながらない/つながりにくい。

 でもって房総半島の南半分は南進道路/通信網が寸断されてしまうと孤立してしまう。
 高圧送電鉄塔さえも倒壊させる程の猛烈な台風だった訳で、TVでは東電の復旧見通し/県及び各自治体の対応等に対して非難込みの指摘が盛んだが、未曾有の規模の災害だっただけに “したり顔の指摘” だけでは何の解決にもならない。
 完全復旧にはまだまだ時間がかかりそうで、被災者の方々がお気の毒だ。
 先ずはご健康をお祈りする次第です。

横浜市は:
 進行方向左側で、3時過ぎ頃からは北寄りの “超暴風” に変わったのだが、当区では5時過ぎ迄続き、記録的豪雨で避難指示がでた隣接区もあったし、瞬間 40m/s を越える強風も観測史上最大だった様だ。
 横浜港周辺では岸壁のインフラが破損、輸出向けに待機中のクルマが何台も横倒しになったらしい。

我が家では・・・:
 “家が震えた” ・・・ この感じは初めてで、正直に申し上げて怖いものがありました。
 早朝、家の周りを見ると、我が家を含めて北側に向いた家の瓦が5枚程飛んでしまったり、フェンスが倒されかけた所など、無傷では済まされませんでした。
 北東寄りに位置する里山の桜の古木も大きく張った枝が無残にも折れてしまっていたし、しなやかな筈の竹林も荒らされていた。

 我が家では破損瓦の応急措置をすぐさまとって貰っているが、昔ながらの日本瓦で、今ではお取り寄せらしく修復は終わっていない。
 フェンス/植木類の補修も未だです。
 幸いな事に火災保険対象となっている "風災" 扱いでしたの不意の出費はなさそうなのが年金生活者にとっては助かった。

今更ながらですが:
 自然災害の凄まじさを体感致しました。
 もうご免被りたいけど、今更高まった海水温を下げる事は不可能だろうから、強い台風はこれからも発生するに違いない。
 やだなぁ、もう-!・・・って感じしかしません。

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20190917:”⇒きりの私” って何だっ?(”矢切の渡し”) [雑感]

 最近のデジタル日本語辞書は著しく進歩している・・・と言われている。
 構文解析の精度が上がり、先行文節から推定してズバリと言い当てる単語変換に出会うと、つい “お見事” って言いたくなる程。
 また固有名詞の充実、学習効果や我流の単語/単文登録も出来て、便利この上ない。

が、勿論 “まだまだ” の例も:
 日経紙朝刊社会面に時々連載される囲み記事:”今昔まち話” の9月7日版は “矢切の渡し” だった。

 例の
   “矢切”@松戸市(千葉県)⇔”柴又”@葛飾区(東京都)
間の江戸川渡船の事だ。

 柴又は例の寅さんで有名すぎるところで何方もご存じの事でしょう。
 自分も訪ねた事があって、渡船を観た事あるものの利用した事は無い。

ところで:
 “矢切” は “やきり” が正式名称で、”やぎり” は俗称だとこの記事で初めて知った。
 自分のPCに搭載されている電子辞書(複数)では、”やきり” ではこのブログのタイトルの形で変換されてしまう (>_<) ・・・
 “や” を “⇒” として変換してしまうのは “使用頻度” のせいでしょう、たぶん。

 “やぎり” でないと “矢切” と変換されない
 想わず “まだまだ” やなぁ・・・

ついでに:
 今は昔、登場し立ての辞書では、”かんぺき” を “完璧” とせず “完壁” と変換していた版もありました(”名誉” のために名称は伏せておきます)。


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20190916:長谷川慶太郎氏 逝く(経済評論家) [故人を悼む]

 9月3日に逝去。享年91歳(9月5日付け各紙訃報欄)。

 1980年代、盛んにTV番組で “日本経済の力強さ” を喧伝しておられた事を想い出します。
 経済の先行きについて、 “れば/たら” 付きだったが自信満々の持論を展開されておられた( ”自分の言う通りにやれば必ず巧くいく” )。

 所謂 “バブル崩壊” 以降は余りお見かけしなくなったが、日本経済の “ピーク” に向けて経営者に “自信”(もしかしたら少しの “慢心” も) を植え付けられたお方のお一人だったのかも。

 自分は経済方面にも素養皆無だが、この分野を切り拓かれた先駆者だったのでは・・・
 黙礼。


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20190915:池内 紀(いけうち おさむ)氏 逝く(ドイツ文学者&エッセイスト) [故人を悼む]

 8月30日に逝去。享年78歳(9月5日付け各紙訃報欄)。

 W.ゲーテやF.カフカ等の作品の翻訳で知られたお方だ。

 が、自分はゲーテ’ファウストしか読み込んだ事は無い(カフカものは自分には難しすぎて読み通せない)。
 自分と大差ないお歳だが、足許にも及ばない大したお方だ。
 こう言うお方達が我が国の文化を分厚くされておられたのだろう。

 黙礼。


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20190914:人工衛星衝突 ”危機一髪”(無責任? ”スペース*”) [雑感]

 スペースX社は宇宙ビジネスの先端を切り拓いていく頼もしいフロンティア・ベンチャー企業と想っていたが、想わぬところで “ボロ” が出た(?)のだろうか。
 信じ難いのだが・・・

 同社は地球全域を隈無くカバーする “12K” 機(!!)の人工衛星群使った通信事業を展開する計画で、最初に5月に打ち上げに成功した “60” 機の内の一機が欧州宇宙機関(ESA)が既に打ち上げ運営に入っている地球観測衛星と “衝突” する危険性を指摘されながら何ら対処せずに放置。
 衝突危険度が高まったとしてESA側が自己の衛星軌道を変更して緊急回避を行った様だ(2019年9月4日付け共同通信)。

 スペースX社に追随するかの様に、通信とか観測とかを特定目的とする小型人工衛星群を打ち上げる宇宙ビジネスを狙うベンチャー企業が各国勢揃いしているとも聴く。
 既に打ち上げ自体はそれ用ロケットを開発・運用する国へビジネスとして依頼して済ませる事が可能な時代になっていて、目的に沿った衛星だけを開発すれば済む訳だ。

 その結果、広い広い宇宙・・・なんて事はなく、人工衛星が “乱れ” 飛ぶ空間は大渋滞気味で、最早人間の観測/監視だけでは “交通整理” が追いつかずに AI-システムへの移行が必要とされる時代らしい。

 “スプートニク1号” とか、”地球は青かった”、”私はかもめ” 、”この一歩は小さな一歩だが人類にとっては大きな一歩” ・・・ なんぞの今は大昔のニュースをただただ驚いて観て聴いていた自分からみると、想像もつかない ”凄すぎる時代” になっているんですねぇ・・・

ついでに:
 ブログタイトルにある “ききいっぱつ” は “危機一髪” と書くのが正解。
 “危機一発” は “微妙” な間違い。
 007シリーズで原作 ”ロシアより愛を込めて” の映画日本公開時のタイトルは ”危機一発” で、言い得て妙と感心されていた。
 妙な事、想い出したりして・・・

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20190913:勝手気ままな経験的 ”大韓民国論” [ただの私見]

 中身の薄い長文です。ご注意下さい。
 日韓関係がかってない程に悪化していて、有名・無名/専門・非専門/嫌韓・非嫌韓を問わずにいろいろな分野の方々が背景・経緯・論点・解決作等々論じておられる(因みに自分は “無名”/”非専門”/どっちかと詰め寄られれば ”嫌韓” 派。但しこの国への関心/興味は基本的に無い)。

が:
 自分にはこれ等の韓国及び同国民への考察に際して決定的に “欠けている視点” がある様に想えてならない。
 それは彼等の民族としての “プライド” に関わる考察だ(残念ながら今の日本人の多くに欠けているモノです)。

 自分は小学校から高校まで同じクラスに所謂 “在日子弟” が一名か二名はいて、仲が良かった友もいたし、大学から社会人になった以降も身近にそういう方達がいて、彼等の存在に特別の違和感は無い。
 加えて現役時代に業務で都合10回には満たなかったが複数の企業及び大学を訪問、またソウル市で開催された国際学会へ出席した事があって、お会いした韓国の方々は等しく教養が高く、尊敬に値する方々が多かった(勿論、”好き嫌い” とか “興味/関心の有無” とは別の判断です)。
 これ等のちょこっとした経験から理解している事を整理しておきますと・・・

1.彼等は “誇り高い” 民族だ:
 彼等は、その心の根底では東アジアの文明/文化は中国で発祥し、朝鮮半島がそれを受け、より高めて日本へ伝えたと考えており、中国を “親” と捉えれば自分等は “長兄”、日本は “次弟” と位置づけていて、明らかに私らの捉え方とは異なる。
 私らの多くからは “噴飯物” と言われそうだが、妄想だろうが何だろうが “この事実” を知っておかないと彼等の言動を解釈する事は難しい・・・と経験的に考えるのです。

つまりは:
 彼等は何事に於いても “自分等の方が日本よりも上” だとの想いを持つ “誇り高い” 民族であり(但し視野は狭い)、従って何事に於いても “日本に負ける事は許されない”。

 でもって、最近やたらめったら出て来る “嫌がらせ” は、いわば “それしか出来ない” って事の裏返しに過ぎず、それが “自身の国家の品格” を著しく貶めている事には気づいていない。

 更に言えば、我が国が自然災害にあえば彼等の反日サイト(?)では大いに盛り上がるそうだ。

 更に更に言えば、これは冗談だろうと多くの日本人は想うに違いない彼等の想いは、アルファベット順では日本(”Japan”)が先で韓国(”Korea”)は後、そこで日本の前へ行くために国名の英語表記を “Corea” にしようって話もあったそうだ。

 更に付け加えれば、この国の海外大使館/領事館等の必須な取り組みの一つが地元自治体へ “日本海” の呼称を “東海” とさせる働きかけ/ロビー活動と聴いている。
 極々最近はNY州が丸め込まれているが、対して我が国の取り組みには座視感がある。

さて現実は:
 彼等が良く引き合いに出す事例としては、情けない事に自然科学分野のノーベル賞受賞事例が無く、日本に “負けっぱなし” だ。
 つまりは、自然の摂理に関しては人類に何の貢献もしていない(応用開発の分野、例えば次世代型太陽電池の開発等ではフロント・グループにいるものの、基礎研究への取り組みは後回しにされるのが理由だ。最近の我が国もそうなっているとの指摘が根強いが、これについては別の機会で・・・)。

でもって:
 毎年の10月前半、日本の受賞者が出ないと “ホッと安堵” している・・・とは正直な告白だ。
 逆に日本人受賞者が出ると “如何に無視するか”、或いは ”如何に難癖をつけるか” に躍起となり、腐心する。

背景には:
 近代史を年少期にあらゆる教材を使って教え込まれる事によって、かっての我が国による植民地政策が消える事の無い深い傷となって心に投影されているとは容易に推察され得る。
 その反射的思考が、”自分等は大昔から日本との戦いに負けた事が無い” と、”白村江の戦い”(663年)とか “文禄・慶長の役”(1592年)を持ち出す事さえあるのだ(いずれも日本側の呼称)。
 所謂 “評論家” と自称他称されておられる方々の “何方もがご指摘されていない” ので信じられないかも知れませんが、本当です。

加えて:
 この国は、人口は日本の半分程度、GDPも遠く及ばない。
 経済は国内消費だけは成り立たずに輸出律速で、対中国輸出が停滞すると経済全体が途端に失活してしまう・・・我が国も似たり寄ったりだが、幸いな事には国内消費規模が遙かに大きい。
 更に彼等は建前上は北と対峙する為に徴兵制をとり、膨大な軍隊を維持しなければならない事から、その経済的/人的負担は我が国の比では無いのではなかろうか。
 経済の面でも、社会制度の面でも残されているマージンは少なく、彼等に道徳的な余裕は無い。

2.私らは彼等を “下” に見ている:
 一方の私らの多くは、例えばいくら気に入らない安倍総理大臣だからと言って、その似顔絵の面を被った人間をこれ見よがしに足蹴りにする “やらせパフォーマンス” とか、国を挙げての “不買運動” なんぞ、”お粗末な民度の国民” のする事程度としか受け取らず、韓国は近代文化/近代思想/近代化の点で “遅れている” と捉えている・・・のではなかろうか。
 関連するが、所謂 “在日” と呼ばれる方々への “ヘイトスピーチ” 等を見聞きすると、人権に敏感な伝統的な欧州人に言わせれば根拠の無い “偏見” と指摘される。

 実態は彼等が特段劣っている訳では無く、近代化のスタートが遅れたに過ぎないのだが・・・

3.日韓悪化の背景には・・・:
 結局の所、何事も自分等を “上の筈” と思う彼等から国同士の合意事項の反故を謝罪する事はあり得ないと考えるし、また当然な事だが、これなくして我が国からの歩み寄りもあり得ない(そうであって欲しい)。

とどのつまりは:
 冗談とも本音とも取れる “唯一の解決可能な環境” は、彼等が例えばノーベル賞受賞者数で日本を上回り、日本を越えたとの実績を得て初めて整うのだと想うが、この可能性は実質的に “零” だ。
 つまりは日韓関係の根本的な解決は、ほぼ永久に見えない・・・残念ながらこれが自分の結論です。

 “善隣友好” は理想ではあるが、これが草の根レベル迄実現している事例がこの地球上であるのだろうか・・・とさえ想う。
 政治家は誰でも等しく、そして善意の市民等は目指すべきであろうが、優等生国家であり続ける事が行き詰まったのが今の世界政治の状況だと捉え、つまりは日韓関係は突き詰めれば “文明/文化の衝突” とも言える程に根が深いものなのだと考える者であります。

そして飛躍するのですが:
 朝鮮半島はいつかは統一され、結局は ”反日半島” となるに違いない。
 我が国はこの視点に立って “国家戦略” を練る必要があると想う次第です。

因みに:
 “日本は結局は中国側に立つことになる、これしか生き残る路は無い” ・・・ とは、先の大統領選挙@USAで只一人トランプ大統領の出現を予測した政治評論家:“木村太郎” 氏の見解でした(かってBSフジで論証していました)。
 これを飛躍すれば、ベストセラー連発の故・”T.クランシー”氏が予測した “日米再開戦” ・・・それすら “ちらっ” と頭を掠めるのが怖くなります・・・年寄りの妄想に過ぎない様に祈るばかりです。


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20190912:もう ”肴(さけのさかな)” に困らない? [雑感]

 既に売り上げがピークを過ぎた、人手不足で24時間営業困難・・・等々、明るい話はさっぱりだが、最近のコンビニ店は “酒の肴” も豊富に取り揃える様になった。

 自分の常飲は日本酒&ワイン(白)に限るが、定番の乾き物やナッツ類、お総菜に始まって、ちょこっとした洒落た辛みオリーブ油煮(つまりはアヒージョ仕立て)の種類も多い。
 オイルサーディーンも例の “G13” がサーブする定番以外のものも大分出まわっている様です。

 冷蔵庫に残っているものを炒めたりもしているが、コンビニ店のおかげもあって酒の肴には困らなくなりました。
 “家飲み” が増える訳ですかねぇ・・・


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